映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜
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岐阜県上映会とシンポジウムの模様

4月10日(日)岐阜市メディアコスモスみんなのホールと、4月17日(日)美濃加茂市生涯学習センターで開催された、星の国から孫ふたり上映会&シンポジウムの模様を、上映実行委員会が掲載して下さいました。

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ご報告にもありましたが、シンポジウムパネラーの方々による貴重な意見を拝聴する機会にもなって、静かな深い熱気に包まれた会になったとのこと、我々も大変嬉しく思います。

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記録として撮影した槙坪夛鶴子監督の講演の映像(DVD)も活用いただきました。
参加者の方々より寄せられた感想など、当日の模様は上記のリンク先ページでご覧ください。

映画の上映に関するお問い合わせは、企画制作パオまで。

自閉症を通して地域の方へ福祉に関する啓発を

星の国から孫ふたり上映会の模様ご報告です。

2月26日イオンシネマ日の出にて映画会「こころをささえあうつどい」にて、星の国から孫ふたりが上映されました。その模様を、主催者の社会福祉協議会がホームページに掲載していますので、ご紹介させていただきます。

>> 映画会「こころをささえあうつどい」満員御礼!


世界自閉症啓発デーと発達障害啓発週間の前後に

皆様ご無沙汰しております。

4月2日は、世界自閉症啓発デーでした。
毎年4月2日〜8日の発達障害啓発週間の前後に、様々なイベントやシンポジウムが企画されています。

そんな中、映画「星の国から孫ふたり」も、先週4月10日に岐阜県メディアコスモスにて上映されました。
そして今週日曜、4月17日(日) には、岐阜県は美濃加茂市生涯学習センターにて、再び上映会が開かれます。

槙坪夛鶴子監督の、講演の模様を収めた映像も同時公開します。
字幕・手話通訳も付いてのバリアフリー上映になっています。
ぜひ、皆様この機会にお越し頂ければと思います。

詳しくは、企画制作パオのホームページでご確認ください。

星の国から孫ふたり映画の感想文すべて掲載しました

皆様へ

上映会で頂戴していた感想文をすべて掲載致しました。
下記リンクよりご覧いただけます。

星の国感想文1
2009/9/2 愛知 国際助成映画祭2009
2009/10/30,31 長野 松本市総合社会福祉センター
2010/3/11 岡山 清心女子大学試写
2010/3/27,28 長野 松本市総合社会福祉センター
2010/7/12 千葉 南流山小学校

星の国感想文2【http://kansobun.hoshinokuni-autism.com/
2009/8/6 東京 イマジカ完成試写 
2009/10/23 東京 南大沢文化会館 
2009/11/20 神奈川 神奈川公会堂 
2009/12/5-11 徳島 シネアルテ 
2009/12/7 東京 練馬文化センター 
2009/12/9 東京 烏山区民会館 
2010/2/28 徳島 つるぎ町就業改善センター
2010/3/12 大阪 角川試写
2010/3/13 福井 国際交流会館
2010/4/3 大阪 男女共同参画ドーンセンター
2010/5/21 神奈川 大和市もみの木保育園 
2010/9/23 島根 浜田市石央文化ホール 
2010/11/8 千葉 向小金小学校
2011/4/5 福岡 築上町文化会館コマーレ 
2011/4/29 福島 鏡石町公民館
2011/8/5 神奈川 港北公会堂

2011/9/30 岩手 一関文化センター 
2011/10/17 徳島 半田中学校 
2011/10/20 徳島 山瀬小学校

上記24カ所の上映会で、主催者の方のご協力のもと、映画を観た皆様から頂いた感想文は、1000件を超えました! 集計してくださった皆さまへ、心より御礼申し上げます。

以前もお伝えした様に、これらの感想文は、まさに映画『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈りもの〜』のメッセージに呼応して、「多様性ある社会の在り方」への率直な意見や希望、要望が盛り沢山です。
ですから、自閉症児・者そのご家族だけでなく、子育てをする上でも、また地域社会に生きるすべての人々にとって、とても示唆に富んだ、前向きで具体的な提案が多くみられます。
また、子どもたちの本質をとらえる力にも、未来への希望が持てる内容です。
ぜひ、一読ください。参考にしていただけたら幸いです。

星の国実行委員会より


※文章の内容は、個人情報に関する記述以外はすべて原文ママと致します。
(例として)小学校生徒の感想文はひらがなが多かったり、大人の方の誤字や脱字など一部読みにくい箇所もありますが、意味が通じる場合はニュアンスを変えない様、必要ない改変や訂正は極力避けました。特定の個人や団体に関する記述のみ全て省かせて頂きましたので、ご了承ください。

新年の上映会のお知らせ

皆様へ

また急に寒くなってきました。
皆様にとりましては、お身体ご自愛くださいます様、そして来年も宜しくお願い申し上げます。

新年の上映会をお知らせいたします。

2月04日 静岡県 静岡市葵生涯学習センター
2月12日 岡山県 岡山県立図書館 多目的ホール
3月24日 岡山県 矢掛町農村環境改善センター
3月25日 京都府 舞鶴市民会館

上映会の詳細は、リンク先のパオホームページにてご確認いただけます。
お近くにお住まいの方はこの機会にぜひお越し下さい。
星の国実行委員会より

9月29日、3度目の福島チャリティ上映会ご報告

皆様へ

悲しいお知らせです。槙坪夛鶴子監督が亡くなられました。
自立と共生をテーマに7作の映画を撮られてきて、この「自閉症」=オーティズムを取り上げた映画「星の国から孫ふたり」が最後の作品となりました。

3月の震災以降、いまこそ「自閉症」児・者、障がい児・者、そのご家族、高齢者、すべての災害弱者の人たちへの理解と協力を! と全国で呼びかけ、3度目の福島チャリティ上映会を間近に控えた、その矢先の訃報でした。体調がわるいなか、このチャリティ上映会に行くために、入院も断って準備されていました。
9月29日の福島市、30日の岩手一関市での上映会は、パオスタッフと主催者の変わらぬ熱意によって、予定通りに開催されました。映画「星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈りもの〜」、そして講演をおさめたDVD映像を通して、そのメッセージから多くの勇気と希望をいただきました。槙坪監督の意志は、映画を通して皆へ引き継がれ、共有されていくと思います。

委員会のメンバーをはじめ、映画に関わって下さった多くの方々を代表いたしまして、ご報告させて頂きます。謹んでご冥福をお祈り致します。

星の国製作実行委員会一同

▼地元の広報誌に上映の模様が紹介されました↓

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いただいた感想文も追って感想文紹介ページでご紹介します。

以下は、パオホームページの文章の抜粋です。
映画「星の国から孫ふたり」を含め、各地で追悼上映が組まれます。
ぜひご参加ください。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

皆さまへ

企画制作パオ(有)代表、監督の槙坪夛鶴子が永眠(9月24日)いたしました。
長い間、大好きな映画人生を全うできたことは、皆さまのおかげです。
心から感謝申し上げます。

「共に生きる」をテーマに、映画の企画・製作、自主上映、映写、講演と一貫した作品づくりを通して、全国各地の主催者の方々、見に来られた方々とふれ合い、皆さまから元気をもらうことが明日への原動力になっていると、常々話しておりました。

これからは、映画と共に講演を収録したDVD映像(星の国から孫ふたり、母のいる場所、老親)で槙坪メッセージをお伝えします。
パオは槙坪の意志を引き継ぎ、次回作の実現に向けスタッフ一同励みますので、今後ともご支援、ご協力をよろしくお願いします。

企画制作パオ有限会社 プロデューサー 光永憲之


※追悼上映会が各地で開かれます
12月3日〜愛知・名古屋シネマスコーレ「パオ全7作品」2週間モーニング上映
・12月3、4日に長野・松本市「パオ全7作品」上映
・来年1月23日、24日に東京・町田市「母のいる場所」「わたしがSuKi」上映




映画「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~製作協力金(カンパ)ご協力ありがとうございました。>

"星の国"製作委員会は、映画の製作協力金(カンパ)を募り、多くの方々からご支援ご協力いただいて、映画「星の国から孫ふたり」を完成することができました。現在、全国自主上映会、劇場公開を展開中。飛び回ってます!

記事タグ

世界自閉症啓発デー日本実行委員会の公式ページへ 「星の国から孫ふたり」あいち国際女性映画祭の感想文

星の国から孫ふたり~自閉症児の贈りもの~賛同者(応援者)の方々

赤松 彰子 "里の家・助産院"

秋元 良平 "盲導犬クィールの写真家"

有馬 百江 "NPO集合住宅管理組合センター理事"

五十嵐愛子 "新潟青陵大学准教授"

岩城 隆就 "シルバーヴィラ向山・アプランドル向山社長"

岩渕 秀夫 "日本自閉症協会会員、十月舎・増永"

梅村 康有 "(株)六甲出版販売代表取締役"

川名はつ子 "早稲田大学教員"

鎌田 真澄 "リウマチ友の会愛知支部長"

菅野 クニ "元保健師、チーフプロポーションカウンセラー"

木島 知草 "ひとり人形劇・がらくた座主宰"

小島 正美 "毎日新聞社東京本社生活家庭部編集委員"

河野美代子 "河野産婦人科クリニック院長"

後藤 節子 "秋田児童館館長、あきた子どもネット代表"

坂巻 克巳 "岩波書店・編集者"

武田富美子 "日本赤十字北海道看護大学教員"

千場  純 "横須賀市医師会理事"

堤  興亞 "一級建築士、(株)ベルプランニング社長"

徳永 瑞子 "アフリカ友の会代表 聖母大学教員"

久田  惠 "「母のいる場所」原作者、ノンフィクション作家"

蛭川  克 "北野同窓会71期有志代表"

福原壽万子 "医療法人社団文寿会 福原病院理事長"

藤元眞紀子 "社会福祉法人いきいき牧場理事"

松井 寛子 "おふぃす風まかせ"

松本侑壬子 "映画評論家"

村瀬 幸浩 "一橋大学・津田塾大学講師"

米倉斉加年 "俳優"

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