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障害乗り越え大学へ DO-ITJapanの取り組み
肢体不自由、視覚や発達障害を抱えながら大学進学を目指す高校生・高卒者を支援する取り組みが東京都内であっ
た。パソコンなどIT機器を活用し、大学や企業で講義を受け、一人一人の夢をかなえるための知識や能力を身に付ける。
「受け入れ態勢が整っているから、と大学を選ばないで。好きな学科がある、おもしろい先生がいるとか、自分の行きたい大学に進んでほしい」。七月
二十三日、東京都目黒区の東京大先端科学技術研究センター。これから始まる五日間のプログラムを説明した後、中邑賢龍(なかむらけんりゅう)・同センター
教授は参加者に語りかけた。
車いすの高校生、人工呼吸器を付けた若者...。男性六人、女性六人、年齢は十六−二十一歳。視覚障害、骨がもろく折れやすい骨形成不全症、頸椎(け いつい)損傷による肢体不自由、自閉症の一つのタイプとされるアスペルガー症候群、高次脳機能障害による記憶・言語障害や複雑な文章をうまく頭の中で整理 できない−など。軽度から重度まで、参加者十二人はさまざまな障害がある。東京、神奈川、千葉、群馬、静岡、愛知、山口、熊本など各地の高校生のほか高卒者も二人いる。みんなの思いは一つ。大学進学だ。【東京新聞Tokyowebより抜粋】
「自閉症」 "児"だけではなく、発達障害の学生や社会人の方々へのメッセージも、映画のテーマとして忘れてはならない要素だと強く感じます。
『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈りもの〜』実行委員会スタッフ
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