あいち国際女性映画祭2009感想文ご紹介その1 - 映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜

あいち国際女性映画祭2009感想文ご紹介その1

あいち国際女性映画祭2009に出品された『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈りもの〜』の感想文をご紹介します。(一部抜粋です。事務局さんから頂いた分のみ)

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1-1.感動しました。自閉症の方々について理解を深めることができました。
1-2."自閉症"という言葉はよく耳にしますが、映画を見て理解することが出来ました。日本もバークレーのようなシステムが導入されるようにと思います。
1-3.自閉症についてもっと知らせることが大切 国も力を入れてほしい。
1-4.自閉症の事が分った。ゆっくりゆっくり子育てする。今の忙しい時代こそ大切な事だと思う。
1-5.自閉症に限らず、日本では「障害」というもの自体への理解が低いと思う。そのせいか、福祉政策についても、他の先進国と比べると際立って遅れているように感じる。こうした状況が少しでも改善されれば、多くの人々が少われるように感じた。
1-6.深い内容で良かった。
1-7.映画のカントクなどが映画の前後にお話しが聞けて良かった。
1-8.自閉症の子の状況をとても分りやすく描いていて、1人でも多くの人がこの映画を見たらいいなぁと思ったので。
1-9.どんな子どもでもその子のありのままを周囲が受け入れて理解しようとすれば、その子もコミュニケーションの楽しさを学んでいけるんだろうと思いました。とても感動するあたたかい映画でした。ありがとうございました。
1-10.暖かい気持にさせられる映画でした。理想的な環境にうらやましくて涙が出ました。
1-11.自閉症について誤解が多い中、知らない人々が多い中、具体的でわかりやすく、よい啓蒙になると思う。

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"星の国"製作委員会は、映画の製作・上映に向けて製作協力金(カンパ)の募集をしています。映画「星の国から孫ふたり」完成、全国上映の実現のために、ご支援・ご協力をお願いいたします。目標の製作費5000万円、1万人の賛助を目指します。

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世界自閉症啓発デー日本実行委員会の公式ページへ 「星の国から孫ふたり」あいち国際女性映画祭の感想文

星の国から孫ふたり~自閉症児の贈りもの~賛同者(応援者)の方々

赤松 彰子 "里の家・助産院"

秋元 良平 "盲導犬クィールの写真家"

有馬 百江 "NPO集合住宅管理組合センター理事"

五十嵐愛子 "新潟青陵大学准教授"

岩城 隆就 "シルバーヴィラ向山・アプランドル向山社長"

岩渕 秀夫 "日本自閉症協会会員、十月舎・増永"

梅村 康有 "(株)六甲出版販売代表取締役"

川名はつ子 "早稲田大学教員"

鎌田 真澄 "リウマチ友の会愛知支部長"

菅野 クニ "元保健師、チーフプロポーションカウンセラー"

木島 知草 "ひとり人形劇・がらくた座主宰"

小島 正美 "毎日新聞社東京本社生活家庭部編集委員"

河野美代子 "河野産婦人科クリニック院長"

後藤 節子 "秋田児童館館長、あきた子どもネット代表"

坂巻 克巳 "岩波書店・編集者"

武田富美子 "日本赤十字北海道看護大学教員"

千場  純 "横須賀市医師会理事"

堤  興亞 "一級建築士、(株)ベルプランニング社長"

徳永 瑞子 "アフリカ友の会代表 聖母大学教員"

久田  惠 "「母のいる場所」原作者、ノンフィクション作家"

蛭川  克 "北野同窓会71期有志代表"

福原壽万子 "医療法人社団文寿会 福原病院理事長"

藤元眞紀子 "社会福祉法人いきいき牧場理事"

松井 寛子 "おふぃす風まかせ"

松本侑壬子 "映画評論家"

村瀬 幸浩 "一橋大学・津田塾大学講師"

米倉斉加年 "俳優"

[社]企業メセナ協議会助成金制度認定下りました! 文化庁芸術文化振興基金助成に向け準備中です














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