松本上映会: 教育関係者アーカイブの感想文|映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜
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松本上映会の感想文(教育関係者の方一覧)

教育関係者 ・・・ (男性) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 知人の地域でも上映して欲しい 」

子育てに苦労している人達にこの映画を教えてあげたいです。

発達障害、癌、介護、その機会を通して人は有難いと思ったり喜びを感ずる方向へ成長するようにできているのだろう。家族の心の距離が近くなり、喜びの気持ちを共有したり、理解できたり。当事者であればその悩み、苦しみ、不安は"生きる"の裏側についてはくるけど。そこをテーマに映画をとられている方が居らっしゃることを知りました。
もっと素人の方の映画かと思っていましたが、よく作られていると感じました。希望のある教育的情報もしっかり盛られていました。社会的なサポートの進んだ国のこともその違いが見えました。
子育てに苦労している人達にこの映画を教えてあげたいです。

教育関係者 ・・・ (女性) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 」

学校での上映はなさらないのですか?

自閉症のことを少しでも理解したくて、今回来ました。
多勢の方が理解し、どんな子供達でも社会でやって行けるようになって欲しいと思います。理解を広める意味で、このような映画の上映が色々な場所色々な方に観てもらえるようにして欲しいです。(学校での上映はなさらないのですか?)

教育関係者 ・・・ (男性) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 自分の地域でも上映したい 」

療育から伝える → やってみます

療育から伝える → やってみます

教育関係者 ・・・ (女性) (60〜70代)  ★一言メッセージ 「 自分の地域でも上映したい 」

自閉症の子供の家庭教師を5年間程しました。

自閉症の子供の家庭教師を5年間程しました。
その子は自立することができ、就職して今、一生けん命働いています。
これからのその子との関係・・・を映画を見乍ら、考えました。やさしさいっぱいの子供達の世界・・・にこれからも触れさせてもらいたい・・・そんな思いにさせて頂いた素敵な映画でした。

教育関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 自分の地域でも上映したい 」

私のクラスに自閉症ではないかという子どもがいます。

私は保育園で働いています。私のクラスに自閉症ではないかという子どもがいます。今、その子は、検査をしているところで、まだ診断は出ていません。今日は、その子を知るため、そして、周りの家族を知るため、観に来ました。色々な立場から自閉症を少しでも知ることが出来ました。
この映画を観て、本当に勉強になりました。毎日々、この子と接していると分からなくなることも多いですが、やはり、同じ子どもです。同じように愛し、これからも、この子の成長を見守ってあげたいと思いました。とても良い時間を過ごせました。ありがとうございました。

教育関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 はじめてみる 」

「自閉症」「発達障害」は自分では理解していたつもりでした。

ありがとうございました。「自閉症」「発達障害」は自分では理解していたつもりでした。私は小学生10人くらいの書道教室をしていますが、時々「○○君が僕のいやがることばかりするんだ」と訴えられます。「○○君」は発達障害があるとおかあさんから聞いていますので、注意しても返事はしますが同じ事をやめません。訴えた生徒に○○君のことを理解させようとしても2年生でひとりっこでちょっと無理です。どちらの子も大事なので毎回悩んでいます。たくさんの人にこの映画をみてもらいたいと思いました。

教育関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 はじめてみる 」

自閉症の子どもの心の声が聞こえてくるようでした。

私は4月から養護学校で教師として働きます。今もNPO法人で障害を持った子ども達と接していますが、自閉症についてもっといろいろな事を知りたくて、今日映画を観に来ました。自閉症の子どもの心の声が聞こえてくるようでした。実は私も精神障害という"見えない障害"を抱えています。でも、4月から子ども達の笑顔を励みに頑張ろうという元気が湧いてきました。こんなナイーブな心を持った子ども達にかかわり続けていくことができることを嬉しく思います。

教育関係者 ・・・ (女性) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 はじめてみる 」

「ばあば」のような考え方、すごく憧れますね。

ありがとうございました。ぜひ観たいと思っていたので、よかったです。ほのぼのとした気持ちになりました。でも現実とのギャップも感じてしまいました。学校の課題もすごく感じています。須坂の試み、うまくいくといいなぁと思っています。「ばあば」のような考え方、すごく憧れますね。松本にしては参加者少なかったかなという気がします・・・・・・。残念な気がしました。またお世話になります。よろしくお願いします。映画の中、司会の姿木島さん若い!!ですね。

教育関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 はじめてみる 」

どの子にも対応できる先生を育成してほしいと思います。

どの障害もそうですが、知らない人が多すぎるし、又、そうはいっても交流する機会がないし小学校なんかは。養護学校が町の中心にあって子供たちと関わりがもてるといいと思います。大人すら養護学校がどうなのか、どんな人がいるのか頭でわかっているだけです。それには小さい子供のうちから、保育園と小学校に入っていかれるように環境を整えてほしいし、保護者自身も世の中に出て1人でも多くの人が子供のことをわかってもらえる、知ってもらえるような環境に、自分の住まい、地域を整える。そのためにも、学校へ行き、支援をつけ、どの子にも対応できる先生を育成してほしいと思います。

教育関係者 ・・・ (不明) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 みた感動を伝えたい 」

今日はこの映画会に来ることが出来てとても感謝しています。

今日はこの映画会に来ることが出来てとても感謝しています。自身には子どもはいませんが、仕事がら子どもと接する仕事の中どうしても先入観だったり自分の気持ちの押しつけをしてしまったりすることがあってしまったりします。一人一人違っていいんだという事を改めて考え直せるきっかけになりました。ありがとうございました。


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