松本上映会: 福祉関係者アーカイブの感想文|映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜
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松本上映会の感想文(福祉関係者の方一覧)

福祉関係者 ・・・ (女性) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 」

これからも支援していく勇気がもてたように感じました。

現在、障害者の福祉施設で生活介護の看護師として勤務しています。
自閉症の利用者の方の生活支援に大変苦慮していましたが、今日の映画を観て、わずかですが彼達の心をわかってあげられる、そして、これからも支援していく勇気がもてたように感じました。
まだこれからも自閉症の方について学習し、理解出来て、支援していけるように、とても参考になりました。良い映画をありがとうございました。

福祉関係者 ・・・ (女性) (不明)  ★一言メッセージ 「 」

まだまだ知らない事たくさんあり、これからも勉強だと思いました。

行動援護をしている人と、重ね合せて観ました。
家族、支援、地域が一体とならなくては、本当の支援が生きないと思い、まだまだ知らない事たくさんあり、これからも勉強だと思いました。

福祉関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 行政の人にみてほしいです 」

早期発見、早期療育の大切さを日々感じます。

この映画を観て、自閉症のお子さんをもつご両親の気持ちやご家族の気持ちがよく伝わってきました。本当に大変だと思います。私も、お仕事で自閉症の子と関わっているので、また映画を観て新しくわかりやすい事があり、勉強になりました。
仕事をしていて感じることは早期発見、早期療育の大切さを日々感じます。しかし、それを伝える手段が少ない事が本当に残念です。是非どんどん療育の大切さが自閉症のまわりの方に伝わる事を願います。

福祉関係者 ・・・ (女性) (不明)  ★一言メッセージ 「 」

ある意味普遍性のある内容だったと思います。

自閉症の方と共に生きてゆくことは決して楽なことではないということは、度々自閉症の方々のいらっしゃる施設のイベントに参加して感じていたことです。しかし難しさや大変さがある一方、彼、彼女らといると個人的な心の重荷が徐々に解放されるのを実感として感じました。
この映画でも自閉症の子供達を不自由で何もできない子とするのではなく、星の国から来た宝の子として大人達が夢を持ってプラス思考で前を向いて、時には落ち込んだりしながらでも、日々を一生懸命生き抜いている姿は、当事者以外の一般の人にも勇気を与えることができる、ある意味普遍性のある内容だったと思います。
無駄な存在などないと、笑ったり泣いたりしながら教えて頂きました。ありがとうございました。

福祉関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 もう一度みたい 」

自閉症のこと、今回をきっかけにもっと知りたいと思いました。

自閉症のことは、実は知ってるようで、知らないことの方が多く、今回をきっかけにもっと知りたいと思いました。病院の売店の仕事をしているので、外来の関係で障がいを持った子供さんとも、会う機会は多く、何人かの子とは顔見知りです。もっと、子供とも、お母さんともコミュニケーションがとれるといいなあ・・・といつも思っていました。自分なりにもう一歩ふみ出せるといいと思いました。もっと多くの人に来てほしかったのですが、インフルエンザの関係で、3人の子供と大人2人の鑑賞となりました。次回があれば、またまわりの人に話して誘いたいと思います。

福祉関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 自分の地域でも上映したい 」

ほんとうに大切なのはまわりの理解サポートなのかなと思いました。

日本でのいい方も自閉症ではなく英語にかえる、おきかえた方がなじみやすい、というかごかいされにくいのではないでしょうか。はじめの方にあった引きこもりや、親の育て方といったまちがった考えの人が多いのはこの病名にもあるのではないでしょうか。現在私はこどもHPでたくさんの出生前診断された親のケアにたずさわってます。この主人公のように前むきな方、そうでない方いろいろいらっしゃいます。ほんとうに大切なのはまわりの理解サポートなのかなと思いました。

福祉関係者 ・・・ (女性) (60〜70代)  ★一言メッセージ 「 もう一度みたい 」

むずかしく、暗いテーマがなんと明るく前向きに上手にえがかれていたことか。

孫が2人いるので、おばあちゃんの気持になってみれました。
娘への上手なサポート、勉強になりました。ありがとうございました。
今、小学校への読みきかせをしていますが、少し実感するところがあり、参考になりました。まきつぼさんのお話も直接きけてよかったでした。テーマの"共に"がほんとうにこれからの社会大切です。むずかしく、暗いテーマがなんと明るく前向きに上手にえがかれていたことか。今年は世界宇宙年でした。この年に、この映画にみられてよかったでした。政治も変わりはじめました。住みよいいい社会にしていきましょう。

福祉関係者 ・・・ (女性) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 チラシ広報お手伝いできます 」

私はお母さんたちのサポートを少ししています。

高3の息子の子育てと重なる部分があり、大変だったなぁとしみじみ振り返りました。周りの観ている方々も涙されていたり・・・苦しい時を過ごされているのか、かつてそうだったのか・・・と。
皆同じだな、同志だなぁと思いますが、こういう場でそう思うことがあっても日常生活の中では、ひとりひとり孤独だと思います。
私はお母さんたちのサポートを少ししています。子どもは無意味な行動をしているわけではないし、できないながらもしっかりやりたいんだという意識ももって、生活しています。ちょっと泣くから、さわぐから、1回ダメだったから・・・と諦められてしまうのは気の毒だと思っています。
特に学校の支援、先生方がもっと自閉症のこと、子どもの気持ち、内面をわかってくれているといいなぁと思っています。今日はこの広がりに希望をもらえました。

福祉関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 もう一度みたい 」

自分が今関われている自閉症の方々と出会えて良かったと思えました。

この映画と出会えて良かったです。
自分が今関われている自閉症の方々と出会えて良かったと思えました。
自分の家族や友だちやまわりにいる人達との出会いや関わりに感謝できる喜びを感じられる・・・深く、じんわりと、あたたかくなる映画でした。製作にたずさわった全ての方々に、ありがとう。

福祉関係者 ・・・ (女性) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 自分の地域でも上映したい 」

素晴らしいドラマありがとうございました。

とても感激しました。
自分の孫におきかえて見たら〜とてもとてもあのような祖母になり切れるかしら?
素晴らしいドラマありがとうございました。娘も何年か前に(保育士)自閉症の子供を担当に来ましたから良く話をきき興味があります。国をあげて協力してもらいたいですネ。今日は社協の仲間7人と伊那谷より来ました。(娘も来ていました)

福祉関係者 ・・・ (男性) (不明)  ★一言メッセージ 「 もう一度みたい 」

自分の地元でも上映を計画しています。

とても良い映画でした。
子供達の笑顔がすてきでした。自分の地元でも上映を計画しています。ぜひ実現させたいという気持ちになりました。

福祉関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 」

子どもを知ろうとする気持ちを、常に持ち続けていこうと改めて感じました。

保育士をしています。子どもを知ろうとする気持ちを、常に持ち続けていこうと改めて感じました。そのままで、やりたいように過ごしやすいように見守ることから、次への成長や発達への手助けが出来るような自分になれるよう、これからも勉強していきたいです。

福祉関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 もう一度みたい 」

病院で言語聴覚士としてAU児とも関わっている者です。

病院で言語聴覚士としてAU児とも関わっている者です。
今回は勉強のためにと思い参加させていただきました。自分自身の学びになったのはもちろんのこと、とても温かい気持ちになれました。とても素晴らしい映画でした。ありがとうございました。また、もっと多くの人に観てもらいたいと感じています。

福祉関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 」

仕事柄、毎日自閉症の方とともに過ごしています。

仕事柄、毎日自閉症の方とともに過ごしています。
そのなかで「でも、私にも時々自閉的傾向があるな・・・」と感じる場面が多くあります。誰でもそうなのではないでしょうか? そう音や、気分の悪くなる環境や。ただ、自閉症の方は、それをとてもシャープに感じられるということだと思うのです。そして、それを伝えられず、分かってもらえずに苦しんでいる。そのことを基本におけば、あとは根気良くていねいに寄りそえば、コミュニケーションがとれてくるんですよネ。そんなことを映画を通して、あらためて勉強させていただきました。

福祉関係者 ・・・ (女性) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 8人+子で来ました 」

自閉症の子は個性として考えることかなと思いました。

自閉症の子は個性として考えることかなと思いました。
とても暖かな映画でさわやかな気持ちになりました。自閉症の方と仕事で接する事もありますが、どの様に接するか学ばせていただきました。よかったです

福祉関係者 ・・・ (女性) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 」

映画が始まる前に騒いでいたお子さん達が静かに見ていた事が不思議でした。

保護者さんの気持が気やすめでなく、ほっとしたり安心できたりするような内容でよかったと思います。
私は施設関係者ですが、自閉症について理解を深める為にも養護学校、学校の先生方にも観ていただきたいと思いました。とってもよい勉強になりました。
ばぁばの孫をみる「星の国からきた〜」という感じ方に感めいを受けました。辛い思いをしている方々に観てほしいと思います。ありがとうございました。
映画が始まる前に騒いでいたお子さん達が静かに見ていた事が不思議でした。

福祉関係者 ・・・ (女性) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 」

社会の自閉症に対する見方を変えることがこの子達の生きやすさを作っていく

「自閉症」の子達について、少しは理解しているつもりでいましたが、知らないこと、理解していないことがたくさんありました。社会の自閉症に対する見方を変えることがこの子達の生きやすさを作っていく、一番の大切さだとあらためて思いました。このような内容の映画、大勢の人に見てもらいたいと思います。春休みの上映会、また誘ってみます。

福祉関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 他の方にも見てもらいたい 」

毎日「星の国」から来た方と接しています。

毎日「星の国」から来た方と接しています。
楽しい毎日を過ごしています。今後も多くの人に理解していただければなぁと思いつつ。
ありがとうございました。

福祉関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 」

自閉症=オーティズムについて、大変理解を深めることができました。

自閉症=オーティズムについて、大変理解を深めることができました。児童センタ--の仕事をお手伝いしていると、数人の発達障害の子どもに接する機会があります。特別なことをしてあげるのではなく、一人の個性を持った人間として気持ちを込めて付き合っていきたいという思いを強くしました。いろいろと考えさせられた充実した時間となりました。ありがとうございました。

福祉関係者 ・・・ (女性) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 」

本当に自閉症の子は天使だと日々感じているひとりです。

本当に自閉症の子は天使だと日々感じているひとりです。保育園で加配の仕事についている保育士です。言葉はなくコミュニケーションをとるのに苦労したり想像できない出来ない行動におどろかされたりもしますが、日々新たな感動、感心があり、その子に会うのが楽しい毎日です。
共感できた時の喜びは、活力になります。
とてもわかりやすく素晴らしい映画でした。
お話しから・・・
私も子どもたちにエネルギーをもらって、元気づけられ遊びこんでいます。

福祉関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 」

自閉症の方とかかわるようになり、どうしても見たくて来ました。

自閉症の方とかかわるようになり、どうしても見たくて来ました。
どの方もすてきな方たちだけれど、どう接したらいいのか、わからない事、時がいろいろあります。いろいろな人の支援は必要だけれど、1人でも多くの人が知る。あたたかく見守る事がいいのかなあと思います。映画の中の言葉、映像も心があたたまるし、会場での方々、駐車場、入口、での方々もあたたかく本当に来てよかったと思いました。

福祉関係者 ・・・ (女性) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 はじめてみる 」

映画を観てうなずくことがたくさんあり、グっときてしまいました。

仕事で自閉症の子どもと関わりがあるので、映画を観てうなずくことがたくさんあり、グっときてしまいました。自閉症に限らず、障害を持っている子どもたちも、幸せいっぱいの笑顔が見れる世の中になってほしいし、そのためには「自分は何ができるかな」「小さなことでも何かしなきゃ!」そんなふうに考えるキッカケになった映画でした。

福祉関係者 ・・・ (女性) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 みた感動を伝えたい 」

いつも槙坪さんの映画には希望と感動をいただきます。

発達障害の子どもたちとふれ合ったり支援に加わったりしていますが、ご両親の気持ちがいつもマイナスにかたむいています。この映画はそんな気持ちを希望へと変えてくれるものだと思いました。ひとりじゃないんだ、みんな支え合いながら理解し合いながら、ひとりひとりの素晴らしさを見い出しながらやっていこうと、エネルギーをもらえるものでした。いつも槙坪さんの映画には希望と感動をいただきます。ありがとうございました。いつまでも、お身体を大切にされてお元気で、またお会いしたいです。

福祉関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 みた感動を伝えたい 」

名古屋から来ました。

名古屋から来ました。多忙な生活で映画館(シネマスコーレ)での上映も見ることができず、友人の保育士が取り組んだ上映会も日程があわず、今日に至りました。どうしても見たかったので列車に飛び乗りました。名古屋市の公立保育園は近年、しょうがい児保育に力を入れ受け入れをすすめています。私も接することが多くなってきました。保育園の職員や父母だけでなく、地域のすべての方々の理解やあたたかい支援が必要、とあらためて思いました。

福祉関係者 ・・・ (女性) (40〜50代)  ★一言メッセージ 「 はじめてみる 」

私たち保育の現場に知らせてみてほしいです。

もっとこの映画をより多くの方々にみていただきたいと思います。発達障害について接し方、かかわり方など自分が保育士をして、勉強不足を切に思い、こういう機会があればと思いました。自分がそうではないのよということを世間の方々に少しでも理解してもらえるよう努力していくこと。このような映画を、私たち保育の現場に知らせてみてほしいです。

福祉関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 はじめてみる 」

始めて映画を見ました。

たまたま予定があい親子3人で来ることが出来ました。安曇野市で保育士をしています。自閉症の子との出会いも多いので、親子の気持ちをよく表していると思いました。本当はもっと職場の人もいるかなと思っていましたが・・・またこのような機会増やしていってほしいです。

福祉関係者 ・・・ (女性) (20〜30代)  ★一言メッセージ 「 みた感動を伝えたい 」

私は介護の仕事をしています。

私は介護の仕事をしています。自閉症についてはあまりくわしく学んだことはなかったしまだ親になったこともないので、すごく他人のことのように思っていました。でも映画をみて自閉症について考えられたし、いろんな行動にはそれぞれ理由があって、理解していくことが大事だと思いました。「その人らしく生きる」それを地域で周りの人が支えてくってとても大切なことだと思いました。介護でも言えることだと思います。


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