清心女子大学の感想文|映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜
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清心女子大学の感想文(新着から抜粋)

友人・知人・家族の紹介  ★年齢と性別 「 76歳女性 」

共感を持つ/愛の力/協力の可能性を考えさせていただきました。

1.友人・知人・家族の紹介
2.教室で、言葉なしで涙で通じ合う優しさが教室中の(障害?)子ども一人ひとりのほほえみがすばらしかった。
3.はじめて(TVで見たことはあります)見て教えられたのは、共感を持つ/愛の力/協力の可能性を考えさせていただきました。
4.実際は親子/家族のご苦労は、周囲の理解を得られることなく、想像を絶するものではないかと思いました。

友人・知人・家族の紹介  ★年齢と性別 「 37歳女性 」

私の親世代(60後半〜)は、その存在すら認められない人が多い。

1.友人・知人・家族の紹介
2.外国は無料!! 弓子さんの存在は大きいと思った。
3.陽子はすごく幸せだと思う。なぜなら弓子のような人は、あまりいないような気がするから。今でこそ発達障害が表に出てきたが、私の親世代(60後半〜)は、その存在すら認められない人が多い。今もしかられているような気がする。こんな人に出会いたいしこんな人に育てられたら、また人生が少しはちがったのではないかと思った。
4.子供に「あなたはあなたで・・・」と心から思えるように、私自身が「私は私でいい! 短所ばかりな人間だけど、いいよねー」と言えるようになりたい。

チラシ・ポスター  ★年齢と性別 「 23歳女性 」

各地域で子どもと大人、全ての世代に観て欲しい映画だと思いました。

1.チラシ・ポスター
2.かおるがマリアにそっと手を差しのべて、共に泣き、二人の心が通じ、周りにも心に光を与えてくれた場面
3."星の国"と例えて喜びとして幸せとして感じるすばらしさに心ひかれました。「オーティズム」として個性としてとらえられるような環境になるように祈り、少しでもまずは知ってもらう事からはじめたいです。
4.各地域で子どもと大人、全ての世代に観て欲しい映画だと思いました。特に、子どもの時に周りの環境で偏ってとらえがちになる場合もあります。かおるくんやらんらんのように純粋な子どもに届けたいと思いました。私もまだまだ知らない事が多いので、積極的に学んでいき、私にできる事をやっていきたいと思いました。すばらしい時間をありがとうございました。

その他  ★年齢と性別 「 21歳女性 」

1人1人を思いやりながら共に生きる姿勢が日本には必要なのではないかと強く感じました。

1.その他(大学の先生から)
2.加藤忍さんにイラ立ちがつのり、母である馬渕晴子さんにグチを言った時の馬淵さんの返しと、その考え方が印象に残りました。
3.映画を通じて自閉症児との接し方を学ぶことができました。また自閉症児に限らず、1人1人を思いやりながら共に生きる姿勢が日本には必要なのではないかと強く感じました。
4.自閉症児からの視点や映像が組み込まれていたので、何か思いどの様に感じられるのかを知ることができ、また考えることができました。この映画ではかおるは特別支援学校に行きました。大学の講義でも特別支援学校で自閉症児の個性を大切にした教育が行われると学びました。けれど、通常の学校に自閉症児がいなければ、障害のない児童や生徒が「自閉症」を持つ同年代と接する機会が大きく減少するように思いました。「自閉症」を知らず、より差別を作ってしまうように思います。本当に理想的なのは自閉症児をカバーできる教員数が確保され、障害の有無に関わらず共に同じ学校で学ぶ環境が整っていることのように思いました。
槙坪監督から直接お話をお伺いすることができて本当によかったです。ありがとうございました!!!

チラシ・ポスター  ★年齢と性別 「 40歳女性 」

発達障害を持つ親ですが、地域への支援協力がこの子達に必要なのだと感じました。

1.チラシ・ポスター
2.子供達が具体的にどの様に見えるのか、場面が見えた所です。「療育とは無条件に愛すること」がよかったです。
3.発達障害を持つ親ですが、地域への支援協力がこの子達に必要なのだと感じました。大変な事も多いですが、前むきに考えようと思いました。
4.

チラシ・ポスター  ★年齢と性別 「 41歳女性 」

周りの方々、家族の支えにより、子供達は、生きていけるのだ、と思います。

1.チラシ・ポスター
2.自閉症の2人の子供が「星の国からきた」と表現している場面、周囲の方々にわかってもらう為にクッキーと通信新聞を配っている場面、自分から働きかけていき、周りの人に協力を求めている、ということを私は全くしてなかったので
3.周囲の方々に、この自閉症という障害を、1人でも多くの方に理解して頂くことにより、本人や家族にとっては、とても生きていく事、前向きにできていけると思いました。周りの方々、家族の支えにより、子供達は、生きていけるのだ、と思います。この映画を1人でも多くの方々に見て頂けたら、と思いました。今日はありがとうございました。お体が大変な中、本当にありがとうございました。
4.

その他  ★年齢と性別 「 女性 」

家では子供の事を「ニュータイプ」と言っています。

1.その他(親の会)
2.アメリカの療育の説明
3.共に生きるという事、その実現には時間がかかる事
4.「星の国から来た」と映画の中ではありましたが、家では子供の事を「ニュータイプ」と言っています。そう考えると子供との接し方がやわらかくなります。

友人・知人・家族の紹介  ★年齢と性別 「 42歳女性 」

日本中の方に見てほしい。又、ぜひ岡山で上映してください。

1.友人・知人・家族の紹介
2.理解してくれる人がいる。という事がどれほど気持ちをいやしてくれるか・・・という所
3.日本中の方に見てほしい。あたたかい目でみまもってくれる人が増えることを願っています。
4.映画の制作、上映、本当にありがとうございました。また、もう一度みたいです。今度は私の周りの人にもぜひ!!
又、ぜひ岡山で上映してください。

その他  ★年齢と性別 「 39歳女性 」

まず、知ることにより、理解をし、応援していく、そのような周りの人のサポートが本当に大事

1.その他(当大学附属幼稚園よりご案内をいただきました)
2.自閉症に悩んでいた夫婦が、だんだんと各々が理解を深め、かおる君がトイレでおしっこシーシーできた時、とても喜んでお祝いをしてあげたところ。
3.自閉症の子供の頭の中、体に何が起こっているのか。この映画で分かったように思います。まず、知ることにより、理解をし、応援していく、そのような周りの人のサポートが本当に大事なんだなと思いました。
4.(私どもの子供は普通児で障害はないんですけれども)同じ子供を持つ母親として、大変なご苦労があるのだなと感じました。お母様や、ご家族の方々をもサポートすることができる社会に、本当になっていってほしいと願っています。槙坪監督、どうぞお体をなさってください。悩んでいる人、困っている人に光をあてる作品に感動いたしました。

その他  ★年齢と性別 「 44歳女性 」

私も前むきに育てたいと思った。

1.その他(育てる会の会報)
2.障害をおばあちゃんが前向きにうけとめていること
3.私も前むきに育てたいと思った。今まで否定した部分を反省したいと思いました。
4.

その他  ★年齢と性別 「 女性 」

教育現場での理解も強く望んでます。

1.その他(光南台公民館よりのお知らせメール)
2.おばあちゃまのつつみ込む愛情、心の広さ、とらえ方、娘さんの支え方、感動しました。もう一人のおばあちゃまも分かっていただけて、嬉しかったです。陽子さんの心の動きも、とても伝わってきました。
3.子ども達の優しさ、その子ども達のすばらしさ、本当に宝物だと思いました。この子ども達がその子らしい生き方の出来る社会、理解し合える社会になれば良いと思いました。教育現場での理解も強く望んでます。もちろん親として出来る事はして行きたいと思います。
4.心は心で動かされ、行動に結びつくんだな、と思いました。行動する事の大切さをとても感じました。支援者のお手伝いが出来たらな、と思っています。
この映画を小学校、中学校、高校生が授業で見られる様になればな、と思います。

チラシ・ポスター  ★年齢と性別 「 36歳女性 」

もっと多くの人に本当に理解してもらうためにも上映して欲しいです。

1.チラシ・ポスター
2.ランランも自閉症だと判断されたときの母と娘の会話
3.自分が普通と思っていることは、実は普通ではないんだと感じました。もっと多くの人に本当に理解してもらうためにも上映して欲しいです。
4.私も含め、無知のままではいけないので、情報が欲しいと思います。

チラシ・ポスター  ★年齢と性別 「 35歳女性 」

自閉症の子供達の気持ちや、接し方が、理解でき本当に良かったです。

1.チラシ・ポスター
2.両親が自分の子供達の姿を認め、努力していく姿に心引かれました。
3.自閉症の子供達の気持ちや、接し方が、理解でき本当に良かったです。お母さんの大変さも分かったように思います。
4.自閉症の子供達の純粋さや優しさにも、とても感動しました。

チラシ・ポスター  ★年齢と性別 「 33歳女性 」

行動を起こし周囲の人々に対話する大切さを感じました。

1.チラシ・ポスター
2.全ての場面とても感動しました。音や段差などがあんな風に感じるというのに驚きました。ちゃんとパニックを起こすのには理由があり、それを少しでも気付いてあげることが出来る人になりたいと思いました。
3.私自身、今4才の女の子を育てていて、いつも自分の都合で行動したり、注意したりしてしまっています。子供1人1人達ってあたり前なのに無意識のうちに"わく"に入れてしまおうとしてしまっています。「ありのままでいいのよ」とちゃんと伝えてあげたいし、子供も分かってくれると思いました。
4.おばあ様を始め、すべての周りの方が前向きで明るく、「何が出来ない」のではなく「これが出来る、すごい!!」と考える、行動を起こし周囲の人々に対話する大切さを感じました。
もっともっと沢山の人にこの映画を見て欲しいです。この映画を見る機会を与えてくださってありがとうございました。

その他  ★年齢と性別 「 37歳女性 」

共に生きることで大人も教えられたり、育てられたり

1.その他(小学校、幼稚園よりお知らせ)
2.子供達(かおる・らん)から、沢山得ているモノがあると、大人達が話しているシーン
3.あまり、アメリカの方針を羨ましく又、日本の行政がおとっているかの様な批判的な言い方はどうかと・・・。アメリカも、自由の中から勝ち取った制度なのであり障害のある無しに関わらず、共に生きることで大人も教えられたり、育てられたり、"その個"は絶対的に必要な存在なのであるから、日本においても本当に求める助けなのであるなら強く訴え啓蒙していくべきである。
4.

その他 チラシ・ポスター  ★年齢と性別 「 39歳女性 」

この映画がもっと世に出て自閉症の啓発になったらとても嬉しいです。

1.チラシ・ポスター、その他(岡山自閉症協会の会報)
2.カオル君がマリアちゃんの気持ちを理解してなぐさめていた所
3.皆んな違う所をもっている(良い所もあり悪い所もあり)でも、だから幸せがそれぞれにあるんだと思いました。
4.15才(男)と7才(女)の自閉症児の母です。周囲の方の理解支援がある事で、私自身も救われている事が多いです。普通の子育てより辛い事もあるのですが、それ以上に楽しく幸せと感じる事ができる子育てを子供達にさせてもらっています。
この映画がもっと世に出て自閉症の啓発になったらとても嬉しいです。ありがとうございました。

友人・知人・家族の紹介  ★年齢と性別 「 71歳女性 」

無条件の愛について考えさせられました。とても良い映画でした。

1.家族の紹介
2.マリアに対するかおる君のやさしさに泣けました
3.私も馬ぶちさんのようなおばあちゃんに近づこうと思いました
4.無条件の愛について考えさせられました。とても良い映画でした。ありがとう。

友人・知人・家族の紹介  ★年齢と性別 「 62歳女性 」

障害は、特別なことではないと思っています。人を豊かにしてくれると信じています。

1.友人・知人・家族の紹介
2.子どもが助け合ってる場面。(特別支援学級でかおる君が、うでをさしのべているところ、涙がつたわっていて心を理解、わかりあえている)
3.児童福祉の研究をしています。子育ち・子育て支援を研究しています。人の見方、障害の見方、日頃考えていることと、同じことを語っていてくださり、大変うれしく思いました。
4.監とくさんも障害をもっていらっしゃいます。私の娘も障害と難病をかかえています。障害は、特別なことではないと思っています。人を豊かにしてくれると信じています。がんばって下さい。

その他  ★年齢と性別 「 21歳女性 」

大人同士が支え合うこと、情報を交換し合うことの大切さと心強さを感じた。

1.その他(所属ゼミからの紹介)
2.多くの方々が自閉症児のことを考え、行動に移そうとする姿。「分けない教育」という言葉。
3.子どもたちの現状を受け止め、彼らの困り感を減らすことができるよう本気で考えていきたい。また、大人同士が支え合うこと、情報を交換し合うことの大切さと心強さを感じた。
4.私は現在大学3年生で、特別支援教育について学んでいます。将来は小学校教諭を目指しておりますが、自分だけでどうにかしようというのではなく、特別支援コーディネーターと協力しながら学校全体で成長できるようにし、すべての児童が学びやすい物的環境・人的環境をつくっていく決定です。当事者のお母様の声も聴くことができ、深く考えさせられました。

その他  ★年齢と性別 「 女性 」

ご両親のお気持にとても共感しました。

1.その他
2.陽子さんのお母さんが2人目の子も自閉症とわかった時、自分の中にある差別に気づいた場面
3.暗い話題の多い世の中ですが、自閉症への理解を求めてゆく中で、人のあたたかさを感じました。ご両親のお気持にとても共感しました。
4.とても、いい映画を見させていただきありがとうございました。

チラシ・ポスター  ★年齢と性別 「 23歳女性 」

療育について改めて見直させられました。ありがとうございました。

1.チラシ・ポスター
2.「子どもたちはゆっくり成長している」と言って、園長先生やかおるとらんらんの家族がかおるとらんらんの成長を見守るところ。
3.障害ではなく、それが一部の個性なんだ、その子らしく生きていくためが、見守ることが一番の療育なのだなと思いました。「療育は無条件に可愛がり愛すること」という言葉から、療育について改めて見直させられました。ありがとうございました。
4.

友人・知人・家族の紹介  ★年齢と性別 「 9歳女性 」

じへいしょうの人にどうせっすることがいいのか分かってよりよい世界になると思うから。

1.家族の紹介
2.最後のみんなで、おばあちゃんの家をしょうがいじの人たちの集まった所がいいなと思いました。
3.じへいしょうの人たちは、お世話をする人や自分も大へんだからまわりにいるわたしたちふつうの人ができるだけよいかんきょうへかえていけばいいと思いました。
4.このようなえいがをつくってみんなに見てほしいなと思った。なぜなら、じへいしょうの人にどうせっすることがいいのか分かってよりよい世界になると思うから。

友人・知人・家族の紹介  ★年齢と性別 「 53歳女性 」

悲観的でなく、明るくとらえられていて、家族の方やそれを支える人たちにとって力づけられる映画だったと思う。

1.友人・知人・家族の紹介
2.自閉症児の視覚の場面、すべり台から下りる時、スーパーの入口、アスファルトのつぎ目
3.講義だけでは知りえなかった実際がかい間みれたような気がした。悲観的でなく、明るくとらえられていて、家族の方やそれを支える人たちにとって力づけられる映画だったと思う。
4.障害児理解のための研修会などでもっと利用していっては、と思うが・・・

友人・知人・家族の紹介  ★年齢と性別 「 12歳男性 」

とてもわかりやすかったです

1.友人・知人・家族の紹介
2.さいごのフリールームみたいのがいいなーとおもった。
3.アメリカはとてもいいかんきょうがそろっているのがとてもいいと思いました
4.とてもわかりやすかったです

チラシ・ポスター  ★年齢と性別 「 22歳女性 」

今日の映画が力になると思いました。

1.チラシ・ポスター
2.
3.現在少子化を迎えている現状はよく耳にします。人数は少なくなっているのに、子どもたちの個性はより豊かになっていると思うのです。同じ自閉症という診断でも、困っている部分は同じではない。1つではない。それが分かるようになってきたのは、大人が、子ども1人1人を以前よりよく見るようになったからかもしれないなと思います。
同年齢の子どもと同じ生き方を求めるのではなくて、子どものもっている良い所を見つけて、伸ばすことに目を向けられると、子どもの幸せになり、将来への希望にもなり、それが傍で生きる家族の幸せになるのかなあと考えました。
私も将来母となり、子どもに診断がある場合も考えられます。その時必ず、今日の映画が力になると思いました。ありがとうございました。
4.

友人・知人・家族の紹介  ★年齢と性別 「 70歳女性 」

「自閉症」って障害者ですか? その子(人)の性格ではないのか?

1.友人・知人・家族の紹介
2.最後の場面、「ゆっくりと、成長するのを見守ろう」
3.とてもすばらしい映画を見せていただきました。「自閉症」って障害者ですか? その子(人)の性格ではないのか? と感じました
4.私の孫(8才)にも「自閉症」といわれ、治療を受けてます。純粋で可愛い、正に「星の国から来た天使」です。

アンケートの項目  ★年齢と性別 「」

星の国から孫ふたり岡山試写会でのアンケート項目

1.この催しを何で知りましたか?
2.この映画で一番印象に残った場面を教えてください。
3.この映画をご覧になって何をお感じになりましたか?
4.その他、ご意見、ご感想がありましたらご自由にお書きください。


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