映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜: 検索結果

茨城・取手市【星の国】上映会の模様10/15

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皆様へ

10月15日(金)に、とりで障害者協働支援ネットワーク/茨城県自閉症協会が主催の取手市上映会に行って参りました。
今回の上映会は今年2月の我孫子市での上映会をきっかけに、映画「星の国から孫ふたり」の情報が口コミで伝わって実現した上映会なんです。

本当にこの映画は口コミパワーがすごいですね。

市内の福祉団体が集まって、上映実行委員会を結成したそうです。今回のメンバーは障がい者の行進(アピールウォーク)、映画の上映などいろいろな活動を通して定期的に市民に障がい理解を求めて啓発活動をされているそうです。

★夕方の会には学校帰りの先生方もきて下さいました


午後と夜の2回上映で、県内から約600名ほどの福祉関係者と一般の取手市民の方々が会場に足を運んでくださいました。
特に年配の方が多く来てくださったようです。

★手話通訳付きの監督挨拶の模様


訪れた女性の一人は「映画を見て昔の自分と子供のことを思い出した。映画の中でかおる君がはじめてトイレでおしっこをして家族が大喜びするシーンで涙が出 た。映画の台詞通り、本当に自閉症の子は例え小さなことでも何倍もの大きな喜びを与えてくれます」と監督に挨拶をされていたのが印象的でした。

★茨城県自閉症協会、とりで障害者協働支援ネットワークの皆さんと


星の国実行委員会より

リンク画像<映画「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~製作協力金(カンパ)募集中!ご支援いただける方はクリックしてください>

"星の国"製作委員会は、映画の製作・上映に向けて製作協力金(カンパ)の募集をしています。映画「星の国から孫ふたり」完成、全国上映の実現のために、ご支援・ご協力をお願いいたします。目標の製作費5000万円、1万人の賛助を目指します。

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世界自閉症啓発デー日本実行委員会の公式ページへ 「星の国から孫ふたり」あいち国際女性映画祭の感想文

星の国から孫ふたり~自閉症児の贈りもの~賛同者(応援者)の方々

赤松 彰子 "里の家・助産院"

秋元 良平 "盲導犬クィールの写真家"

有馬 百江 "NPO集合住宅管理組合センター理事"

五十嵐愛子 "新潟青陵大学准教授"

岩城 隆就 "シルバーヴィラ向山・アプランドル向山社長"

岩渕 秀夫 "日本自閉症協会会員、十月舎・増永"

梅村 康有 "(株)六甲出版販売代表取締役"

川名はつ子 "早稲田大学教員"

鎌田 真澄 "リウマチ友の会愛知支部長"

菅野 クニ "元保健師、チーフプロポーションカウンセラー"

木島 知草 "ひとり人形劇・がらくた座主宰"

小島 正美 "毎日新聞社東京本社生活家庭部編集委員"

河野美代子 "河野産婦人科クリニック院長"

後藤 節子 "秋田児童館館長、あきた子どもネット代表"

坂巻 克巳 "岩波書店・編集者"

武田富美子 "日本赤十字北海道看護大学教員"

千場  純 "横須賀市医師会理事"

堤  興亞 "一級建築士、(株)ベルプランニング社長"

徳永 瑞子 "アフリカ友の会代表 聖母大学教員"

久田  惠 "「母のいる場所」原作者、ノンフィクション作家"

蛭川  克 "北野同窓会71期有志代表"

福原壽万子 "医療法人社団文寿会 福原病院理事長"

藤元眞紀子 "社会福祉法人いきいき牧場理事"

松井 寛子 "おふぃす風まかせ"

松本侑壬子 "映画評論家"

村瀬 幸浩 "一橋大学・津田塾大学講師"

米倉斉加年 "俳優"

[社]企業メセナ協議会助成金制度認定下りました! 文化庁芸術文化振興基金助成に向け準備中です














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