映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜: 検索結果

兵庫県養父市の八鹿公民館上映会の模様(写真あり)

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皆様へ

最終日は兵庫県養父市、八鹿公民館文化ホールでの上映会です。

兵庫県養父市のLD親の会ハートtoハートの長島さんが、朝日新聞の記事を見つけパオに電話をしてくれたのがこの上映会企画の始まりでした。

時間がない、予算がない、経験もない、そんな十数名の小さな親の会でしたが、上映会をやる決意をした長島さん達はまず、市に相談に行ったそうです。
市の健康福祉部健康科が「市としても発達障害に関する事業をやらなければならない、協力する」と約束してくれました。それだけではなく、この上映会をきっかけに市は今後5年間、発達障害に関する予算を組む検討をする、とのこと。

★開会式の様子
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上映会当日、どれくらいの人が集まるか不安でしたが、蓋をあけてみると会場には600名以上の市民の皆さんがあつまりました。養父市市長の広瀬栄氏、公立八鹿病院の近藤清彦医師も来場されました。

★ALS治療に携っている近藤清彦医師と槙坪監督 yabu_3.jpg

★市長の広瀬氏、健康課、上映実行委員の皆様と一緒に
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長島さんは開会式の中で「誰しも何かしら心や体に障がいを抱えている。この上映会が自閉症のことを少しでも理解してもらうきっかけになれば」とあいさつされていました。

星の国実行委員会より


兵庫毎日新聞に養父市上映会の案内が掲載されました

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映画:「星の国から孫ふたり」 自閉症児の家庭と成長描く 来月、養父で上映 /兵庫

◇来月8日

2人の自閉症児を育てる家庭とその成長を描いた映画「星の国から孫ふたり」が8月8日午後6時45分から、養父市の八鹿文化会館で上映される。上映に先立ち、槙坪夛鶴子監督が舞台からあいさつする。  ノンフィクション作家の門野晴子さんが、アメリカに住む自閉症の孫の成長と教育や療育の現場で支える人々の姿を描いた原作を、槙坪監督が日本に舞台を置き換えて映画化した。馬淵晴子、紺野美沙子らが出演。
1時間35分。  映画会は、08年1月に養父市で発足した親と子をサポートするLD(学習障害)親の会「ハートtoハート」が企画。長島純子代表は「多くの人に見てほしい」と話している。
問い合わせは市健康課(079・662・3167)へ。【兵庫毎日新聞より抜粋】

リンク画像<映画「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~製作協力金(カンパ)募集中!ご支援いただける方はクリックしてください>

"星の国"製作委員会は、映画の製作・上映に向けて製作協力金(カンパ)の募集をしています。映画「星の国から孫ふたり」完成、全国上映の実現のために、ご支援・ご協力をお願いいたします。目標の製作費5000万円、1万人の賛助を目指します。

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世界自閉症啓発デー日本実行委員会の公式ページへ 「星の国から孫ふたり」あいち国際女性映画祭の感想文

星の国から孫ふたり~自閉症児の贈りもの~賛同者(応援者)の方々

赤松 彰子 "里の家・助産院"

秋元 良平 "盲導犬クィールの写真家"

有馬 百江 "NPO集合住宅管理組合センター理事"

五十嵐愛子 "新潟青陵大学准教授"

岩城 隆就 "シルバーヴィラ向山・アプランドル向山社長"

岩渕 秀夫 "日本自閉症協会会員、十月舎・増永"

梅村 康有 "(株)六甲出版販売代表取締役"

川名はつ子 "早稲田大学教員"

鎌田 真澄 "リウマチ友の会愛知支部長"

菅野 クニ "元保健師、チーフプロポーションカウンセラー"

木島 知草 "ひとり人形劇・がらくた座主宰"

小島 正美 "毎日新聞社東京本社生活家庭部編集委員"

河野美代子 "河野産婦人科クリニック院長"

後藤 節子 "秋田児童館館長、あきた子どもネット代表"

坂巻 克巳 "岩波書店・編集者"

武田富美子 "日本赤十字北海道看護大学教員"

千場  純 "横須賀市医師会理事"

堤  興亞 "一級建築士、(株)ベルプランニング社長"

徳永 瑞子 "アフリカ友の会代表 聖母大学教員"

久田  惠 "「母のいる場所」原作者、ノンフィクション作家"

蛭川  克 "北野同窓会71期有志代表"

福原壽万子 "医療法人社団文寿会 福原病院理事長"

藤元眞紀子 "社会福祉法人いきいき牧場理事"

松井 寛子 "おふぃす風まかせ"

松本侑壬子 "映画評論家"

村瀬 幸浩 "一橋大学・津田塾大学講師"

米倉斉加年 "俳優"

[社]企業メセナ協議会助成金制度認定下りました! 文化庁芸術文化振興基金助成に向け準備中です














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