映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜: 検索結果

星の国上映会レビュー大阪・堺市総合福祉会館11/27

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大阪、堺市北区ボランティア連絡会が主催で上映会が行われました。以前、前作「母のいる場所」も上映して下さったクリエイト21(介護・育児・女性のネットワーク)の久田さん達による上映会です。予約と当日で会場の席は一杯になり280名以上の方が来て下さいました。
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上映後、久田さん、※NPO法人ピースの小田多佳子理事長、槙坪夛鶴子監督の手話つきのシンポジウムを聞くことが出来ました。

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シンポジウムで最近の活動について話された槙坪監督は「自閉症(オーティズム)などの発達障がい対策への予算アップを請願書する署名運動」について紹介されました。この請願書は、映画「星の国から孫ふたり」の原作者である門野晴子さんらが「早期発見、早期療育のシステムの確立、専門家の育成、啓発教育」への予算を求めて始まり、来年4月に厚生省などへ提出する予定です。

これを聞いてピースの小田さんは「自閉症と思われる人は実は昔からいた。例えば、落ち着きがないひと、何事にも興味を示さないが好きなことはものすごい集中力を見せる人、人の感情や空気がまったく読めない人など、思い当たる人はいるのではないか。昔は、そういう人でも職人や研究者として何とか生きてきた。だが、情報が多く複雑になった現代の社会では、昔のように生きていくことが難しくなった。そして、5年前にそういう困っている人を【障がい】と認知し、発達障害者支援法が出来たが、まだ支援が十分ではない。年々増え続け、現在は166人に一人と言われている「自閉症」。だが社会の中で少数派の彼らがいくら集まって訴えても、社会を動かすことはできない。今日、映画をみて障がいを知った皆さんが、ぜひ声をあげて協力してほしい」と訴えられたところ、シンポジウム終了後、受付に置いておいた署名用紙に多くの方が集まり署名をしてくださいました。

本当にどうもありがとうございました。

※NPO法人ピース(発達障害、知的障害、自閉症、ダウン症、肢体不自由などの障がい児・者とその家族を支援する大阪府堺市にあるNPO法人)


写真:小田さん、槙坪監督、久田さん
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リンク画像<映画「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~製作協力金(カンパ)募集中!ご支援いただける方はクリックしてください>

"星の国"製作委員会は、映画の製作・上映に向けて製作協力金(カンパ)の募集をしています。映画「星の国から孫ふたり」完成、全国上映の実現のために、ご支援・ご協力をお願いいたします。目標の製作費5000万円、1万人の賛助を目指します。

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世界自閉症啓発デー日本実行委員会の公式ページへ 「星の国から孫ふたり」あいち国際女性映画祭の感想文

星の国から孫ふたり~自閉症児の贈りもの~賛同者(応援者)の方々

赤松 彰子 "里の家・助産院"

秋元 良平 "盲導犬クィールの写真家"

有馬 百江 "NPO集合住宅管理組合センター理事"

五十嵐愛子 "新潟青陵大学准教授"

岩城 隆就 "シルバーヴィラ向山・アプランドル向山社長"

岩渕 秀夫 "日本自閉症協会会員、十月舎・増永"

梅村 康有 "(株)六甲出版販売代表取締役"

川名はつ子 "早稲田大学教員"

鎌田 真澄 "リウマチ友の会愛知支部長"

菅野 クニ "元保健師、チーフプロポーションカウンセラー"

木島 知草 "ひとり人形劇・がらくた座主宰"

小島 正美 "毎日新聞社東京本社生活家庭部編集委員"

河野美代子 "河野産婦人科クリニック院長"

後藤 節子 "秋田児童館館長、あきた子どもネット代表"

坂巻 克巳 "岩波書店・編集者"

武田富美子 "日本赤十字北海道看護大学教員"

千場  純 "横須賀市医師会理事"

堤  興亞 "一級建築士、(株)ベルプランニング社長"

徳永 瑞子 "アフリカ友の会代表 聖母大学教員"

久田  惠 "「母のいる場所」原作者、ノンフィクション作家"

蛭川  克 "北野同窓会71期有志代表"

福原壽万子 "医療法人社団文寿会 福原病院理事長"

藤元眞紀子 "社会福祉法人いきいき牧場理事"

松井 寛子 "おふぃす風まかせ"

松本侑壬子 "映画評論家"

村瀬 幸浩 "一橋大学・津田塾大学講師"

米倉斉加年 "俳優"

[社]企業メセナ協議会助成金制度認定下りました! 文化庁芸術文化振興基金助成に向け準備中です














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