映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜: 検索結果

お問い合わせ&励ましのメール(原文まま)

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皆さまへ

槙坪監督宛にお問い合わせ&励ましのメールをいただきました。

=====【ご本人の了解を得て掲載しています】=====

おはようございます!
今朝、朝日新聞を読みまして、早速、フィルム貸し出しについてお尋ねいたします。

①申し込んだらいつでも、お借りできますか?
②チケット代は、そちらで決められた金額でないといけないのですか?
③上映するとしたら、当方は、障がいのある子どもさんのお母さんたちと実行委員会をつくって、2回上映をしたいと考えています。
  
門野晴子さんの原作を読んだとき、とっても感動しました。親はもちろん地域の人たちとの障がいにたいする理解こそが、もっとも大切だと思います。法律が出来ても、生活の実態にそぐわないし、支援学級といっても名称を変えてただけ学校現場の実態は、生徒、先生も大変です。親は、なかなか認知できなくて、なによりも当事者こそが...と思います。

私が、何度も議会にて質問をしても、遅々として進みませんが、映画を観ていただけることによって、親や周りの人たちの理解が深まれば、最高だと思います。槇坪監督も、病気と闘いながらの完成、さぞや大変だったことでしょう。監督のおもいを大切に、一人でも多くの人に観ていただきたい、と思っています。

槇坪監督さん、この本を映画にしていただきまして「ありがとうございました!」心から感謝申し上げます。前回「朋の時間」という映画の上映会をしたときの、お金が少し残っていて、何か皆のために使いたいねって話していたところです。会場費ぐらいですが、これにプラスできるように、工夫して映画を上映したいと考えています。

長文になって大変失礼しました。 どうぞ、よろしくお願い致します。

清水 純子

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皆さまがお住まいの地域へ少しでも早く、この映画を届ける努力をしております。すでに劇場を含めいくつか自主上映会が組まれています。
上映会を催そうと企画されている方は、同様の疑問をお持ちのはず。こちらのパオホームページ「上映会を企画されている皆様へ」をお読みください。詳しい説明が載っています。

星の国実行委員会より

応援メッセージをいただきました

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星の国から孫ふたりにエキストラ出演もされた、社会福祉法人いきいき牧場理事の藤元眞紀子さんからメッセージを頂きました。

槙坪夛鶴子様
星の国から孫ふたりの皆々様

とても幸せな気持ちで家まで一直線。 "良かった良かった"と家中が私の貴重な体験を喜んでくれました。最大のスポンサーの主人も嬉しそう。せっせと美味しい物を作って感謝しなくちゃと思います。
気の遠くなるような細かいピースの組み合わせで映画が作られていることに驚きました。製作発表の時よりぱりっとしていらっしゃる槙坪さん、生きることは気力なのだと改めて学びました。
映画の神様に愛されている槙坪さん、私に出来ることは祈ることだけです。"もし願いを叶えて下さるなら奇蹟をおこして槙坪さんをお支え下さい"と祈ります。 又いつでも呼んで下さい。とんで伺います。 きっと素晴らしい映画が出来ることを信じて。

眞紀子

2009年4月6日

私は母子連動のアスペルガー症候群です

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「自閉症」関連のニュース2へ応援コメントをいただきましたので、紹介させて頂きます。

星の国実行委員会より


かのこ (2008年8月17日 09:09)

はじめまして、私は母子連動のアスペルガー症候群です。子供は、大阪のグループホームで暮らしています。 私は、自身のブログ『自閉症の心模様』にて、自身の心の内側にある想いを詩に託して書き続けてきました。 ほんの少しの、執筆活動や講演活動なども行っています。 コノ様な状況の中で、日々、必死に生きてきました。 今回、この映画を是非成功実現させて頂きたく、強く希望しています。

よかったら、私のブログを覗きに来てください。。。

ブログ自閉症の心模様 http://15490856.at.webry.info/

暑中お見舞いー平尾彩子さんからのメッセージー

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平尾さんに二十年前、映画「若人よ」完成のときに取材をしていただきました。以来友人としてお付き合いさせていただいています。お便りをご紹介させていただきます。

槙坪夛鶴子


槙坪夛鶴子さま
暑中お見舞い申し上げます。

英文毎日の取材でお話を伺わせていただいたのは20年近く前のことだったでしょうか。以来、毎年いただくお年賀状やその他でご活躍を知り、陰ながら応援しています。といっても「老親」を発表されたときは、私自身も老親介護の真っ最中で、さすがに同じ環境の映画のを見る気力は出ませんでしたが...。

私が7人のガン闘病者とともにモンブランに登ったというお話をしましたところ、槙坪さんが「登山が好きなのですか?」とお尋ねになったときのことが忘れられません。実はそのころ私は登山があまり好きではなく、その理由は山頂に立ったときの景色がいつも同じだからというものでした。「苦労して登ってたどり着いたところが海の上だったり、銀河の果てだったり、毎回違えば面白いのに、いつも山頂というのがねぇ...」などと私がとりとめのないことを言ったときに、槙坪さんは、「あなたは体力があるからそう思うのですよ。体力がない人にとっては山頂まで登れたということがどれほどうれしいことか」とおっしゃいました。

最近でも私は時々国内の山に登りますが、山頂に立つたびにそのお言葉を思い出します。そして、心の中で、「槙坪さん、今日も山頂に立てました。ありがとうございます。」と私の傲慢を戒めてくださった槙坪さんに感謝を捧げています。

さて、遅くなりましたが、「星の国から孫ふたり」にわずかながら協力金を郵便局からお送りしましたのでお受け取りいただければ幸いです。私が高校時代に机を並べた友人の家に自閉症児が生まれて、その友人の30年あまりにわたる親としての絶望や希望や苦労を折に触れて見てきた者として、槙坪さんの映画が、友人と同じような親たちの励ましとなり、また、自閉症児やその家庭に対する社会の理解向上につながることを願っています。

きのう、今日は少ししのぎやすいようですが、まだ暑さがぶり返すとのことです。どうぞくれぐれもお身体を大切になさってください。映画の完成を楽しみにしています。

かしこ

沖縄からの応援者来たる!!

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HさんがAさん、Sさんと沖縄菓子をお土産に、応援に見えました。

Hさんとの出会いは20年前、1989年3月21日沖縄県具志川市教育委員会主催で二作目の映画

『若人よ』上映会が、原作者・河野美代子先生講演で行われました。監督挨拶で「この映画を沖縄の若い人たちに見てもらいたいので実行委員会を作り協力して欲しい」と呼びかけると、その夜11時ごろ私のホテルに9名の方があらわれて、大いに盛り上がりました。その折の一人がHさんで、ずーっと長い付き合いをさせていただいています。

その後わたしが危篤状態で面会謝絶の折も、何故か駆けつけてくださり、状態がたまたま良くて、お会いできて、「どうしてきたの!!」びっくりしながら、元気をもらいました。

というわけで、沖縄の人たちに映画のこと、「自閉症」児のことについて理解が広がることでしょう!

映画『老親』上映から次回作への応援メッセージ

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兵庫県在住の友人に「星の国から孫ふたり」の製作協力をお願いしました。
三木市在住の赤松彰子(賛同者)さんと神戸市在住の進藤公美恵(友人)さんです。 たまたまお二人とも「自閉症」のお子さんと深い絆があって、心から応援を引き受けて下さいました。

同じ原作者・門野さんの作品「老親」を上映活動しながら次回作の協力も宣伝しよう!さらに収益があればもうけもの!次回作にまわせるかもね!というわけで『老親』上映が決定しました。

私も舞台挨拶に参加します。見てない方にお勧めくださいね。

10月20日(月)三木市文化会館小ホール ①14:00開演、②19:00開演
10月21日(火)東灘区民センターうはらホール ①14:30上映、②18:30上映

詳しくはパオのホームページに掲載します。
皆様のところで上映の企画がありましたら気軽にご相談ください。

星の国の姫二人のところに通っています。

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ご無沙汰しております。

製作委員会からのお便り拝受いたしました。
とても嬉しかったです。槇坪さんがまた映画を撮られることそしてそれが『星の国から孫ふたり』であること。

三木の上映会以降、槇坪さんの次の映画は『星の国から』であればいいな と・・・・・ひとりでねがっていました。
私も今週4回星の国の姫二人のところに通っています。5年くらいのかかわりなのですが、どんどん惹きつけられ、星の国に通う回数もふえています。で週4回。
彼女たちの言葉、たとえそれが「アー」であっても、しっかりとした≪意味≫を内包したもの、それを魂とよんでいいのならその魂と交信できることに大きな喜びを感じています。
映画への協力、どんなふうに出来るかな、どんなふうにしたいのかな、と考えています。
とりあえずの、第一歩。製作費のカンパをさせていただきました。

いろんな人への声かけも少しずつ始めています。

映画楽しみにしております。
くれぐれもお体ご自愛ください。

進藤拝


熱いメッセージに嬉しくなって、10月に門野さん原作の『老親』上映を企画して、次回作『「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~製作・協力を呼びかけることになりました。兵庫県にお住まいの方よろしくおねがいします。 

槙坪夛鶴子より

リンク画像<映画「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~製作協力金(カンパ)募集中!ご支援いただける方はクリックしてください>

"星の国"製作委員会は、映画の製作・上映に向けて製作協力金(カンパ)の募集をしています。映画「星の国から孫ふたり」完成、全国上映の実現のために、ご支援・ご協力をお願いいたします。目標の製作費5000万円、1万人の賛助を目指します。

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世界自閉症啓発デー日本実行委員会の公式ページへ 「星の国から孫ふたり」あいち国際女性映画祭の感想文

星の国から孫ふたり~自閉症児の贈りもの~賛同者(応援者)の方々

赤松 彰子 "里の家・助産院"

秋元 良平 "盲導犬クィールの写真家"

有馬 百江 "NPO集合住宅管理組合センター理事"

五十嵐愛子 "新潟青陵大学准教授"

岩城 隆就 "シルバーヴィラ向山・アプランドル向山社長"

岩渕 秀夫 "日本自閉症協会会員、十月舎・増永"

梅村 康有 "(株)六甲出版販売代表取締役"

川名はつ子 "早稲田大学教員"

鎌田 真澄 "リウマチ友の会愛知支部長"

菅野 クニ "元保健師、チーフプロポーションカウンセラー"

木島 知草 "ひとり人形劇・がらくた座主宰"

小島 正美 "毎日新聞社東京本社生活家庭部編集委員"

河野美代子 "河野産婦人科クリニック院長"

後藤 節子 "秋田児童館館長、あきた子どもネット代表"

坂巻 克巳 "岩波書店・編集者"

武田富美子 "日本赤十字北海道看護大学教員"

千場  純 "横須賀市医師会理事"

堤  興亞 "一級建築士、(株)ベルプランニング社長"

徳永 瑞子 "アフリカ友の会代表 聖母大学教員"

久田  惠 "「母のいる場所」原作者、ノンフィクション作家"

蛭川  克 "北野同窓会71期有志代表"

福原壽万子 "医療法人社団文寿会 福原病院理事長"

藤元眞紀子 "社会福祉法人いきいき牧場理事"

松井 寛子 "おふぃす風まかせ"

松本侑壬子 "映画評論家"

村瀬 幸浩 "一橋大学・津田塾大学講師"

米倉斉加年 "俳優"

[社]企業メセナ協議会助成金制度認定下りました! 文化庁芸術文化振興基金助成に向け準備中です














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