映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜: 検索結果

星の国上映会の感想文を追加! 来週から徳島〜兵庫上映会の旅

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皆様へ

星の国から孫ふたり上映会でいただいた皆様の感想文、徐々にではありますが追加しています。
すでに松本上映会分は170件を超え(それでもまだ半分ですが)、南流山小学校からも生徒さんの感想文が届きました。
パオ・星の国実行委員スタッフがひとつひとつ丁寧に読み、確認しながら、誤植などにも手を一切加えずにそのままの形で掲載しています(ただし、個人情報に関する事柄は削除しています)。

なんという膨大な、そして様々な立場からの貴重なご意見の集まりでしょう・・・。
お子さんが自閉症というお母様、お父様、アスペルガーのお孫さんをもつ方、教職員、福祉関係者、民生委員、ボランティア、専攻学生、自閉症問題に取り組んでいる親を持つお子さんたち、そして今まで「自閉症」という問題について知らなかった、知っていたけれど深く考えた事がなかった、という人達のご意見、映画の感想、自分の考え方、おかれた環境や将来への決意などなど・・・。
一スタッフとして、皆様の、この生き生きとした声にふれ、この業務に携われたことを感謝致します。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。


そして、来週8/5より、徳島市、徳島三好郡、兵庫神崎郡、兵庫養父市での上映会ツアーが始まります。
もちろん槙坪夛鶴子監督も舞台挨拶に行きます。体調がすぐれないにも関わらず、本当にパワフルな方です。ほかにも、最近沖縄タイムスで取り上げられた、浦添市の上映会で記憶に新しい沖縄にて、8/7に再び上映されます(主催者はちがいます)
全国各地で「自閉症=オーティズム」への関心が高まっております。


8月05日(木) 徳島県 徳島市 あわぎんホール 徳島郷土文化会館大ホール
8月06日(金) 徳島県 三好郡 東みよし町役場 2階多目的ホール
8月07日(土) 沖縄県 沖縄市 沖縄市民小劇場 あしびなー
8月07日(土) 兵庫県 神崎郡 市川町保健福祉センター 2F
8月08日(日) 山形県 鶴岡市 鶴岡市文化会館
8月08日(日) 兵庫県 養父市 養父市八鹿公民館 文化ホール
8月21日(土) 香川県 観音寺市 観音寺市立豊浜図書館 2F
8月29日(日) 千葉県 中央区 千葉市生涯学習センター

※上映会の詳細は、下記リンクからパオホームページでご確認いただけます。

星の国実行委員会より

7/10の名古屋YWCAでの上映会模様(フォトレビュー)

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皆様へ

東京も本格的な梅雨入りになり、今週中はずっと雨予報です。
各地で洪水被害が報告されておりますが、皆様お住まいの地域が無事かどうか心配しております。

私たちの手元には、全国各上映会で頂いた感想文がまだまだ沢山ございます。
すべてご紹介できるように準備中です。

★「星の国から孫ふたり」上映会の模様
7月10日に、名古屋の職員組合連合会の女性部の皆さんが主催で、映画『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈りもの〜』上映会をしました。

>>星の国から孫ふたり:愛知県 名古屋YWCA(上映会詳細)


1.トークの様子
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100名ほどが集まった今回の会場。元気な女性職員の皆様が見守る中、上映後にはフリーライターの高野さんと槙坪監督のトークで、会場は大いに盛り上がりました。

2.上映実行委員の皆様と槙坪監督
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星の国実行委員会より


感想文ご紹介ページ更新しました
・感想・意見を頂いた方の性別と年齢層が分る様になりました
・2日間の松本上映会全ての感想文を掲載しました
・世界各地の自閉症、発達障害に関するニュースが読める様になりました

我孫子市上映会の感想文をご紹介します

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皆様

大成功に終わりました、2/6(土)千葉県我孫子市での上映会実行委員から、ご覧になった方々の感想文が届きました。

350名(全体の33%)にも及ぶ感想文が、こうして手元に頂けることは、映画祭など以外には稀で、また上映実行委員会の方で、既にこうして公にできるかたちに精査して頂いたので、皆様へご紹介することができます。

これから観ようと思っている方、上映会を検討している方は是非参考になさってください。

「星の国から孫ふたり」我孫子市上映会アンケート結果.pdf(276KB)


星の国実行委員会より

(抜粋)
・自閉症のことを明るく描いていて良かったです。思いテーマですが、当事者として辛いこともあり、悩みも多い・・・でも何か行動を起こしていけば、明るい未来が出来るかも日本でも、と思いました。アメリカの支援の厚さが羨ましいです。

・私は幼稚園教諭で、私のクラスにも診断はくだっていませんが、グレーゾーンの幼児がおり、年々増えてきていると感じています。そしてわかっていたようで、全くその子達の苦しみやつらさをわかってあげられていなかったことを痛感しました。月曜日からもっとその子達によりそった保育をしていきたいと思います。

・私はうつです。もう15年になります。今日、映画をみせていただいて自閉症の人が困ること、音・光・認知の仕方などは私のもつ困ることとまったく重なっていることに驚きました。他の方への伝え方がわからなくて戸惑ってしまうことも同じです。まったく別の世界と思っていたのですが。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

・ボランティアで自閉症児の水泳指導をしています。大変参考になりました。

・7歳の息子が自閉症です。実感を持って拝見しました。たくさんの方が観て下さればと思います。実行委員の皆様、お疲れ様でした。有難うございました。


あいち国際女性映画祭2009感想文ご紹介その2

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あいち国際女性映画祭2009に出品された『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈りもの〜』の感想文をご紹介します。(一部抜粋です。事務局さんから頂いた分のみ)

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2-1.自閉症とのかかわり方を始めて知りました。
2-2.映画からのメッセージがはっきりしててわかりやすく良い作品だと思いました。
2-3.自閉症者だけでなく、現代社会で生きていくのに難しさを感じている多くの方々に勇気を与える作品だと思います。感動いたしました。
2-4.映像で伝えられた内容の豊富さ
2-5.岩手県自閉症児親の会の方からぜひ盛岡で上映していただきたいとお話しがありました。

>>盛岡市での上映会決まりました。詳しくはパオの上映会情報へ

2-6.あたたかい接し方を基本にされていて、とても深い映画でした。
2-7.子供を良く理解することの大切さを教えられました。
2-8.優しい視線で描いていただき、とてもうれしかったです。どうもありがとうございます。
2-9.少しはわかっていましたが、1人1人がちがうこと色々と学ばせてもらいました。
2-10.私のまわりにもみえて、大変さはわかっていましたが?(目がはなせない)今日観させていただいて、もっと自分にも出来ることがあるのでわ?と思いました。映画を観てなみだがとまりませんでした。
2-11.自閉症のことがよくわかりました。また、保護者や周囲の人々の暖かさに感じいりました。(今の社会に、このような人々がいることにも)
2-12.この兄妹の将来は? 親としては不安だと思いますが・・・。自立している青年は知っていますが、今後、成人以降は? 発達障害についての知識をいただく事ができました。

あいち国際女性映画祭2009感想文ご紹介その1

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あいち国際女性映画祭2009に出品された『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈りもの〜』の感想文をご紹介します。(一部抜粋です。事務局さんから頂いた分のみ)

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1-1.感動しました。自閉症の方々について理解を深めることができました。
1-2."自閉症"という言葉はよく耳にしますが、映画を見て理解することが出来ました。日本もバークレーのようなシステムが導入されるようにと思います。
1-3.自閉症についてもっと知らせることが大切 国も力を入れてほしい。
1-4.自閉症の事が分った。ゆっくりゆっくり子育てする。今の忙しい時代こそ大切な事だと思う。
1-5.自閉症に限らず、日本では「障害」というもの自体への理解が低いと思う。そのせいか、福祉政策についても、他の先進国と比べると際立って遅れているように感じる。こうした状況が少しでも改善されれば、多くの人々が少われるように感じた。
1-6.深い内容で良かった。
1-7.映画のカントクなどが映画の前後にお話しが聞けて良かった。
1-8.自閉症の子の状況をとても分りやすく描いていて、1人でも多くの人がこの映画を見たらいいなぁと思ったので。
1-9.どんな子どもでもその子のありのままを周囲が受け入れて理解しようとすれば、その子もコミュニケーションの楽しさを学んでいけるんだろうと思いました。とても感動するあたたかい映画でした。ありがとうございました。
1-10.暖かい気持にさせられる映画でした。理想的な環境にうらやましくて涙が出ました。
1-11.自閉症について誤解が多い中、知らない人々が多い中、具体的でわかりやすく、よい啓蒙になると思う。

>>感想文その2へ

リンク画像<映画「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~製作協力金(カンパ)募集中!ご支援いただける方はクリックしてください>

"星の国"製作委員会は、映画の製作・上映に向けて製作協力金(カンパ)の募集をしています。映画「星の国から孫ふたり」完成、全国上映の実現のために、ご支援・ご協力をお願いいたします。目標の製作費5000万円、1万人の賛助を目指します。

記事タグ

世界自閉症啓発デー日本実行委員会の公式ページへ 「星の国から孫ふたり」あいち国際女性映画祭の感想文

星の国から孫ふたり~自閉症児の贈りもの~賛同者(応援者)の方々

赤松 彰子 "里の家・助産院"

秋元 良平 "盲導犬クィールの写真家"

有馬 百江 "NPO集合住宅管理組合センター理事"

五十嵐愛子 "新潟青陵大学准教授"

岩城 隆就 "シルバーヴィラ向山・アプランドル向山社長"

岩渕 秀夫 "日本自閉症協会会員、十月舎・増永"

梅村 康有 "(株)六甲出版販売代表取締役"

川名はつ子 "早稲田大学教員"

鎌田 真澄 "リウマチ友の会愛知支部長"

菅野 クニ "元保健師、チーフプロポーションカウンセラー"

木島 知草 "ひとり人形劇・がらくた座主宰"

小島 正美 "毎日新聞社東京本社生活家庭部編集委員"

河野美代子 "河野産婦人科クリニック院長"

後藤 節子 "秋田児童館館長、あきた子どもネット代表"

坂巻 克巳 "岩波書店・編集者"

武田富美子 "日本赤十字北海道看護大学教員"

千場  純 "横須賀市医師会理事"

堤  興亞 "一級建築士、(株)ベルプランニング社長"

徳永 瑞子 "アフリカ友の会代表 聖母大学教員"

久田  惠 "「母のいる場所」原作者、ノンフィクション作家"

蛭川  克 "北野同窓会71期有志代表"

福原壽万子 "医療法人社団文寿会 福原病院理事長"

藤元眞紀子 "社会福祉法人いきいき牧場理事"

松井 寛子 "おふぃす風まかせ"

松本侑壬子 "映画評論家"

村瀬 幸浩 "一橋大学・津田塾大学講師"

米倉斉加年 "俳優"

[社]企業メセナ協議会助成金制度認定下りました! 文化庁芸術文化振興基金助成に向け準備中です














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