映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜: 検索結果

レビュー【星の国から孫ふたり】上映会at国立オリンピック記念青少年総合センター12/25

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昨年末の上映会のフォトレビュー明星大学に続き、療育の未来を担う若い世代の活動をご紹介します。

「ADDS」は心理学を学ぶ大学生ら(慶應義塾大学)が中心になって数年前に立ち上げ、法人化した団体です。自閉症などの発達障害の子の療育セラピストを派遣したり、家庭療育ため保護者向けのトレーニングも提供しています。本来、とても高額になってしまう療育費を、学生セラピストを養成し派遣することで、より多くの家族が療育サービスを受けやすくする狙いもあるようです。

★セミナーの様子
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中心になっているメンバーは竹内さんをはじめ4人の20代の療育スペシャリストの女性達。竹内さんが学生時代にベビーシッターのアルバイトに応募した際、その先の子供が自閉症だったことから療育への興味を持ち始めたようです。まるで、映画「星の国」の登場人物のひとみ(スペシャルエディケーションスタッフ)みたいですね。彼女達の活躍はNHKをはじめ色々なメディアも取り上げられました。

そのADDSが今回、代々木公園に隣接する国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた一般向けのセミナー「〜自閉症支援者ネットワークをつくる〜」の中で映画上映をしてくださいました。他の上映会に比べ、来場者も若い世代の方が多く見られました。この上映のきっかけになって下さった「星の国」の脚本家・下島三重子さんも応援にかけつけてくれました。

セミナー後半では、3人の専門医、セラピスト、心理士などを招き、ビデオ、写真を使って講義を行い大変充実した内容です。

ADDSの活動をこれからも注目していきたいですね。がんばってください!
http://www.niji.or.jp/home/adds/


星の国実行委員会より

リンク画像<映画「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~製作協力金(カンパ)募集中!ご支援いただける方はクリックしてください>

"星の国"製作委員会は、映画の製作・上映に向けて製作協力金(カンパ)の募集をしています。映画「星の国から孫ふたり」完成、全国上映の実現のために、ご支援・ご協力をお願いいたします。目標の製作費5000万円、1万人の賛助を目指します。

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世界自閉症啓発デー日本実行委員会の公式ページへ 「星の国から孫ふたり」あいち国際女性映画祭の感想文

星の国から孫ふたり~自閉症児の贈りもの~賛同者(応援者)の方々

赤松 彰子 "里の家・助産院"

秋元 良平 "盲導犬クィールの写真家"

有馬 百江 "NPO集合住宅管理組合センター理事"

五十嵐愛子 "新潟青陵大学准教授"

岩城 隆就 "シルバーヴィラ向山・アプランドル向山社長"

岩渕 秀夫 "日本自閉症協会会員、十月舎・増永"

梅村 康有 "(株)六甲出版販売代表取締役"

川名はつ子 "早稲田大学教員"

鎌田 真澄 "リウマチ友の会愛知支部長"

菅野 クニ "元保健師、チーフプロポーションカウンセラー"

木島 知草 "ひとり人形劇・がらくた座主宰"

小島 正美 "毎日新聞社東京本社生活家庭部編集委員"

河野美代子 "河野産婦人科クリニック院長"

後藤 節子 "秋田児童館館長、あきた子どもネット代表"

坂巻 克巳 "岩波書店・編集者"

武田富美子 "日本赤十字北海道看護大学教員"

千場  純 "横須賀市医師会理事"

堤  興亞 "一級建築士、(株)ベルプランニング社長"

徳永 瑞子 "アフリカ友の会代表 聖母大学教員"

久田  惠 "「母のいる場所」原作者、ノンフィクション作家"

蛭川  克 "北野同窓会71期有志代表"

福原壽万子 "医療法人社団文寿会 福原病院理事長"

藤元眞紀子 "社会福祉法人いきいき牧場理事"

松井 寛子 "おふぃす風まかせ"

松本侑壬子 "映画評論家"

村瀬 幸浩 "一橋大学・津田塾大学講師"

米倉斉加年 "俳優"

[社]企業メセナ協議会助成金制度認定下りました! 文化庁芸術文化振興基金助成に向け準備中です














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