映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜: 検索結果

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サポーターになろう・・映画「星の国から孫ふたり」

孫二人が「自閉症」だった!
日米のハーフの可愛い二人の孫と向き合うバアバの奮闘記・「星の国から孫ふたり」(門野晴子著)が映画になる・・門野ワールドに息吹を与えるのは、ご自身も障害をもつ槙坪監督。

その人間観とメッセージには定評があり、ファンはその完成が待ち遠しい。
現在サポーター募集中。映画のチラシを配布してくれる方、自主上映の呼びかけをしてくれる方、カンパなど、協力してくださる方はパオへ連絡を。【原文まま】

星の国実行委員会スタッフより

NHK社会福祉セミナーに星の国情報掲載

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映画「星の国から孫ふたり」製作・上映にご協力を!

映画『地球っ子』『老親』(原作・門野晴子)『母のいる場所』(原作・久田恵)など、子どもから高齢者介護まで、「いのち、愛、共生」をテーマに作品を撮り続けている槙坪夛鶴子監督。
自身も重い障害を抱え、車いすでメガホンをとり続けている槙坪監督が次に世に問おうとしている作品が、『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈りもの〜』です。槙坪監督はこう呼びかけます。

発達障害って知っていますか?
そのなかの自閉症(オーティズム)を知っていますか?
自閉症は生まれながらに脳機能に障害があり、人とのコミュニケーションが困難です。しかし、早期発見・早期療育によって障害は軽減可能です。

人は地域の中で、様々な人とふれ合い、支え合える環境があれば、障害があるなしに関係なく、"その人らしく生きること、成長つづけることが、夢ではない"と信じています。
映画『老親』の原作者・門野さんのお孫さん二人(アメリカ在住)が「自閉症」です。その実体験から書かれた「星の国から孫ふたり」を読み、ユーモア溢れる愛情一杯の関わり方に感動しました。日本の現状に置き換えて、「自閉症」児と家族、療育者と教育現場のあり方を見つめ直したいと思います。

映画『星の国から孫ふたり』は、笑いあり涙あり、夢のある愛ある世界に皆様をご案内することでしょう。この映画が「自閉症」(オーティズム)への理解を深めるきっかけになりますように、ご支援・ご協力をお願いします。【NHK社会福祉セミナー宇田川情報局より抜粋】

星の国実行委員会スタッフ

自閉症をテーマにした作品づくりを目指す映画監督

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神戸新聞 記事「人」  槙坪夛鶴子さん

maki_kobe.jpg慢性関節リウマチで体の自由が利かない。認知症だった母に、昨年亡くなるまでの八年半、車いすを押し続けてもらった。親の介護を題材にした映画「老親ろうしん」(2000年)も、母とともに撮影した。母は自分の役割を自覚し「この子がいるから、ぼけてなんかいられません」が口癖に。同じせりふを映画の登場人物にも語らせた。

「人は、生きる限り成長する。人と触れ合い、支え合える環境があれば、その人らしく生きることができる」。この思いが映画の原点だ。

2009年に製作予定の新作は7作目になる。「老親」の原作者でもある門野晴子さんが、米国に住む自閉症の孫との交流を書いた「星の国から孫ふたり」が原作。自閉症は脳機能の障害で、早期の発見と療育が必要だ。そのプログラムが整備され、自閉症への理解が進む米国で、門野さんは「お孫さん、どんな才能があるか楽しみね」と声をかけられたと聞いた。「日本では、ちょっと変わっていると、平均値を基準にして切り捨てられる。人間はでこぼこで、平均の人間なんていないのに」

映画の制作費は一口5千円の募金でまかなう計画。兵庫県内など各地で今も開かれる「老親」の上映会で協力を呼びかける。先ごろ糖尿病も患いインスリン注射が欠かせないが、情熱は衰えない。「マイナスばかり考えても仕方ない。大切なのは、できることをどう生かすか」

星の国実行委員会スタッフ

自閉症題材の映画制作へ

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8月10日の信濃毎日新聞「くらし応援」欄の掲載記事をご紹介します。

【自閉症題材の映画制作へ
ー監督の槙坪さん「関心高めたい」ー


中高生の性や老親介護などをテーマに映画を撮り、(長野)県内でも上映会を開いてきた映画監督・槙坪夛鶴子さん(68)=東京=が、発達障害である自閉症を題材にした作品づくりに取り掛かる。「日本では発達障害者への支援体制がまだ整っておらず、情報も少ない。映画を通じて関心や理解を高めたい」と槙坪さん。来春のクランクインを目指し、制作・上映への協力金を募っている。

原作は、作家の門野晴子さんが、自閉症で米国に住む孫二人とのコミュニケーションを獲得しようと奮闘する体験を書いた「星の国から孫ふたり」。2000年に槙坪さんが撮った映画「老親」の原作者という縁で著書を読み、門野さんからも話を聞いて、心を動かされたという。
「小さな進歩に大きな喜びを感じながら、子どもたちを見守る積み重ねがあった。また、発達障害児と家族を取り巻く環境が日米で違うことも感じた」と槙坪さん。映画には舞台を日本に置き換える。

日本では2005年に発達障害者支援法が施行された。自閉症、アスペルガー症候群などの「発達障害」は脳機能の障害に起因するが、「育て方や本人の努力不足が原因」などの誤解が根強くあった。門野さんは「自閉症」という名称について「『自ら閉ざす症状』ではない」と改称を求め、今は米国での呼称「オーティズム」を使っている。

槙坪さんが映画の構想を話す中で、知人から「実はうちの子も・・・」などと言われたことが何度かあったという。そうした経験からも「まだ一般的には圧倒的な人が知らない」と感じる。
リウマチなどの障害から車いすで映画を撮り続ける槙坪さん。現在は血液の病気で輸血が欠かせない。「具合が悪いからとだらだら過ごすのは簡単。でも、私には映画しかない。最後の作品だと思って取り組む」と決意を語った。

2008年8月10日(日曜日)

リンク画像<映画「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~製作協力金(カンパ)募集中!ご支援いただける方はクリックしてください>

"星の国"製作委員会は、映画の製作・上映に向けて製作協力金(カンパ)の募集をしています。映画「星の国から孫ふたり」完成、全国上映の実現のために、ご支援・ご協力をお願いいたします。目標の製作費5000万円、1万人の賛助を目指します。

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世界自閉症啓発デー日本実行委員会の公式ページへ 「星の国から孫ふたり」あいち国際女性映画祭の感想文

星の国から孫ふたり~自閉症児の贈りもの~賛同者(応援者)の方々

赤松 彰子 "里の家・助産院"

秋元 良平 "盲導犬クィールの写真家"

有馬 百江 "NPO集合住宅管理組合センター理事"

五十嵐愛子 "新潟青陵大学准教授"

岩城 隆就 "シルバーヴィラ向山・アプランドル向山社長"

岩渕 秀夫 "日本自閉症協会会員、十月舎・増永"

梅村 康有 "(株)六甲出版販売代表取締役"

川名はつ子 "早稲田大学教員"

鎌田 真澄 "リウマチ友の会愛知支部長"

菅野 クニ "元保健師、チーフプロポーションカウンセラー"

木島 知草 "ひとり人形劇・がらくた座主宰"

小島 正美 "毎日新聞社東京本社生活家庭部編集委員"

河野美代子 "河野産婦人科クリニック院長"

後藤 節子 "秋田児童館館長、あきた子どもネット代表"

坂巻 克巳 "岩波書店・編集者"

武田富美子 "日本赤十字北海道看護大学教員"

千場  純 "横須賀市医師会理事"

堤  興亞 "一級建築士、(株)ベルプランニング社長"

徳永 瑞子 "アフリカ友の会代表 聖母大学教員"

久田  惠 "「母のいる場所」原作者、ノンフィクション作家"

蛭川  克 "北野同窓会71期有志代表"

福原壽万子 "医療法人社団文寿会 福原病院理事長"

藤元眞紀子 "社会福祉法人いきいき牧場理事"

松井 寛子 "おふぃす風まかせ"

松本侑壬子 "映画評論家"

村瀬 幸浩 "一橋大学・津田塾大学講師"

米倉斉加年 "俳優"

[社]企業メセナ協議会助成金制度認定下りました! 文化庁芸術文化振興基金助成に向け準備中です














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