映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜: 検索結果

【星の国】上映会の模様at南大沢文化会館12/18part1

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明星大学の教育学部が開設する保育・教育セミナー「こどもの生活世界を見つめる」で映画「星の国」を教材として上映していただきました。実は、今回の上映会の3週間前、上映会にむけて生徒達と槙坪監督、明星大学教授達による座談会が開かれました。座談会に出席したのは主に特別支援学校の先生を目指す生徒や、保育士を目指す生徒20名ほど。映画の舞台になった武蔵野幼稚園の・元園長で現在は明星大学・準教授の赤沼先生も出席されました。

1.槙坪監督と映画会実行委員の松園さん(3年生)達
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ある女生徒が「療育ボランティアで自閉症の子と遊んでいると、たまに子供の方から寄ってきてくれるが、その子が色々なことをすると、対応に困ってしまうことがある。そうして困っているうちに、子供が去っていってしまう。どうしたらいいか。」という質問に槙坪監督は「不安な顔や困った顔は子供も不安にする。あなたの嬉しいという気持ちのまま笑顔で接したらいい」と答えたところ、最後に生徒達の座談会の感想で「現在、進路に迷っていたが今日この座談会で話を聞けてよかった。自分が笑顔でいることが大切だとわかって自信がついた。大切なのは言葉ではない」と話してくれました。最後に赤沼先生は、武蔵野幼稚園OBの親達などが集まって八王子近辺で活動されている様々な発達障害支援団体の活動を紹介されました。

2.明星大学のキャンパスにて座談会(主に1年生の生徒と)
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親の会(自閉症の親が集まって互いに活動や情報交換をする)
ポジポジの会(親達が運営している学習支援の会)
特別支援講座(自閉症の子供と先生をつなぐサポーターを育成する講座)
キャラバン隊(紙芝居などを利用して一般の人に障害の啓発活動をする)

リンク画像<映画「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~製作協力金(カンパ)募集中!ご支援いただける方はクリックしてください>

"星の国"製作委員会は、映画の製作・上映に向けて製作協力金(カンパ)の募集をしています。映画「星の国から孫ふたり」完成、全国上映の実現のために、ご支援・ご協力をお願いいたします。目標の製作費5000万円、1万人の賛助を目指します。

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世界自閉症啓発デー日本実行委員会の公式ページへ 「星の国から孫ふたり」あいち国際女性映画祭の感想文

星の国から孫ふたり~自閉症児の贈りもの~賛同者(応援者)の方々

赤松 彰子 "里の家・助産院"

秋元 良平 "盲導犬クィールの写真家"

有馬 百江 "NPO集合住宅管理組合センター理事"

五十嵐愛子 "新潟青陵大学准教授"

岩城 隆就 "シルバーヴィラ向山・アプランドル向山社長"

岩渕 秀夫 "日本自閉症協会会員、十月舎・増永"

梅村 康有 "(株)六甲出版販売代表取締役"

川名はつ子 "早稲田大学教員"

鎌田 真澄 "リウマチ友の会愛知支部長"

菅野 クニ "元保健師、チーフプロポーションカウンセラー"

木島 知草 "ひとり人形劇・がらくた座主宰"

小島 正美 "毎日新聞社東京本社生活家庭部編集委員"

河野美代子 "河野産婦人科クリニック院長"

後藤 節子 "秋田児童館館長、あきた子どもネット代表"

坂巻 克巳 "岩波書店・編集者"

武田富美子 "日本赤十字北海道看護大学教員"

千場  純 "横須賀市医師会理事"

堤  興亞 "一級建築士、(株)ベルプランニング社長"

徳永 瑞子 "アフリカ友の会代表 聖母大学教員"

久田  惠 "「母のいる場所」原作者、ノンフィクション作家"

蛭川  克 "北野同窓会71期有志代表"

福原壽万子 "医療法人社団文寿会 福原病院理事長"

藤元眞紀子 "社会福祉法人いきいき牧場理事"

松井 寛子 "おふぃす風まかせ"

松本侑壬子 "映画評論家"

村瀬 幸浩 "一橋大学・津田塾大学講師"

米倉斉加年 "俳優"

[社]企業メセナ協議会助成金制度認定下りました! 文化庁芸術文化振興基金助成に向け準備中です














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