映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜: 検索結果

星の国上映会レビュー流山市立向小金小学校11/8

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流山小中学校上映ツアーの最後を締めくくるのは11月8日、流山市立向小金小学校での映画「星の国から孫ふたり」上映。

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向小金小学校では、昭和52年設立の比較的新しい学校で、課外授業を積極的に取り入れているそうです。私達が到着した8時過ぎには「ふれあいタイム」だったようで、子ども達が腕を組んだりして、嬉しそうに校庭に向かう姿が見られました。自分達のことを「向っ子」と呼び、人とのふれ合いや絆、仲間意識をとても大切にしていると校長先生に聞きました。

そんな、元気な3年生以上の児童が一斉に体育館に集まり、「星の国」の上映が始まりました。その子ども達の反応がまた素晴らしい。自閉症児かおるがジャングルジムから落ちてしまい警察官が見事両腕でキャッチするシーンでは、会場からは大きな拍手が起こり、人形劇の木島知草さんが「拍手はグーとパーで!」と教えるシーンでは、子ども達からは、グーとパーとささやくような小さい拍手が聴こえてきました。

かおるの「心の声」のテロップや、イラストなどにも敏感に反応して、製作委員会としてはとってもうれしく思いました!児童の皆さんがどんな感想を持ちながらこの映画を観ていてくれていたのか。ずっと心に残る映画であって欲しいと思いました。

写真2.代表6年生の挨拶
写真1.槙坪監督の挨拶


リンク画像<映画「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~製作協力金(カンパ)募集中!ご支援いただける方はクリックしてください>

"星の国"製作委員会は、映画の製作・上映に向けて製作協力金(カンパ)の募集をしています。映画「星の国から孫ふたり」完成、全国上映の実現のために、ご支援・ご協力をお願いいたします。目標の製作費5000万円、1万人の賛助を目指します。

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世界自閉症啓発デー日本実行委員会の公式ページへ 「星の国から孫ふたり」あいち国際女性映画祭の感想文

星の国から孫ふたり~自閉症児の贈りもの~賛同者(応援者)の方々

赤松 彰子 "里の家・助産院"

秋元 良平 "盲導犬クィールの写真家"

有馬 百江 "NPO集合住宅管理組合センター理事"

五十嵐愛子 "新潟青陵大学准教授"

岩城 隆就 "シルバーヴィラ向山・アプランドル向山社長"

岩渕 秀夫 "日本自閉症協会会員、十月舎・増永"

梅村 康有 "(株)六甲出版販売代表取締役"

川名はつ子 "早稲田大学教員"

鎌田 真澄 "リウマチ友の会愛知支部長"

菅野 クニ "元保健師、チーフプロポーションカウンセラー"

木島 知草 "ひとり人形劇・がらくた座主宰"

小島 正美 "毎日新聞社東京本社生活家庭部編集委員"

河野美代子 "河野産婦人科クリニック院長"

後藤 節子 "秋田児童館館長、あきた子どもネット代表"

坂巻 克巳 "岩波書店・編集者"

武田富美子 "日本赤十字北海道看護大学教員"

千場  純 "横須賀市医師会理事"

堤  興亞 "一級建築士、(株)ベルプランニング社長"

徳永 瑞子 "アフリカ友の会代表 聖母大学教員"

久田  惠 "「母のいる場所」原作者、ノンフィクション作家"

蛭川  克 "北野同窓会71期有志代表"

福原壽万子 "医療法人社団文寿会 福原病院理事長"

藤元眞紀子 "社会福祉法人いきいき牧場理事"

松井 寛子 "おふぃす風まかせ"

松本侑壬子 "映画評論家"

村瀬 幸浩 "一橋大学・津田塾大学講師"

米倉斉加年 "俳優"

[社]企業メセナ協議会助成金制度認定下りました! 文化庁芸術文化振興基金助成に向け準備中です














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