映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜: 検索結果

星の国から孫ふたり上映会"最終日" at 静岡福祉大学

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いよいよ上映ツアー最終日(9/25)
駿河湾に面した漁業の町、静岡県焼津市にある静岡福祉大学での上映会でした。

写真1.緑に囲まれた大学のキャンパス
静岡福祉大学の上映会写真2

今回は「くれよん地域交流センター」、学童保育のある焼津福祉会「色えんぴつ」、「生活支援センターわおん」の3団体が福祉大学と協力して上映会を開いて頂きました。地域交流センターくれよんは7年前、地域の中でつながりを作ろうと,静岡福祉大学の介護学科が始め、年間通算4000人の先生や生徒が、地域の為にボランディア活動をしたり学習会を開いたりしています。

写真2.視聴覚教室での上映会
静岡福祉大学の上映会写真1

その地域交流センターでの発達障害学習会ということもあり、上映会を訪れた多くの方は一般の地域の方達です。くれよん地域交流センターの川崎さんは、この学習会を企画するため発達障害に関する映画を探していて、インターネットで「星の国」をみつけました。「専門家にではなく一般の人にとてもわかりやすい」と「星の国」を上映することなったそうです。実際、通常の学習会では首をもたれて寝てしまう方もいたのですが、今回の学習会では皆しっかり槙坪監督の講演や映画を観ていたとおっしゃっていました。本当に、うれしいですね。

写真3.上映実行委員の皆さんと
静岡福祉大学の上映会写真3

本日の発達障害者手帳の制定への署名は68人集まりました。どうもありがとうございました。

星の国実行委員会より

リンク画像<映画「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~製作協力金(カンパ)募集中!ご支援いただける方はクリックしてください>

"星の国"製作委員会は、映画の製作・上映に向けて製作協力金(カンパ)の募集をしています。映画「星の国から孫ふたり」完成、全国上映の実現のために、ご支援・ご協力をお願いいたします。目標の製作費5000万円、1万人の賛助を目指します。

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世界自閉症啓発デー日本実行委員会の公式ページへ 「星の国から孫ふたり」あいち国際女性映画祭の感想文

星の国から孫ふたり~自閉症児の贈りもの~賛同者(応援者)の方々

赤松 彰子 "里の家・助産院"

秋元 良平 "盲導犬クィールの写真家"

有馬 百江 "NPO集合住宅管理組合センター理事"

五十嵐愛子 "新潟青陵大学准教授"

岩城 隆就 "シルバーヴィラ向山・アプランドル向山社長"

岩渕 秀夫 "日本自閉症協会会員、十月舎・増永"

梅村 康有 "(株)六甲出版販売代表取締役"

川名はつ子 "早稲田大学教員"

鎌田 真澄 "リウマチ友の会愛知支部長"

菅野 クニ "元保健師、チーフプロポーションカウンセラー"

木島 知草 "ひとり人形劇・がらくた座主宰"

小島 正美 "毎日新聞社東京本社生活家庭部編集委員"

河野美代子 "河野産婦人科クリニック院長"

後藤 節子 "秋田児童館館長、あきた子どもネット代表"

坂巻 克巳 "岩波書店・編集者"

武田富美子 "日本赤十字北海道看護大学教員"

千場  純 "横須賀市医師会理事"

堤  興亞 "一級建築士、(株)ベルプランニング社長"

徳永 瑞子 "アフリカ友の会代表 聖母大学教員"

久田  惠 "「母のいる場所」原作者、ノンフィクション作家"

蛭川  克 "北野同窓会71期有志代表"

福原壽万子 "医療法人社団文寿会 福原病院理事長"

藤元眞紀子 "社会福祉法人いきいき牧場理事"

松井 寛子 "おふぃす風まかせ"

松本侑壬子 "映画評論家"

村瀬 幸浩 "一橋大学・津田塾大学講師"

米倉斉加年 "俳優"

[社]企業メセナ協議会助成金制度認定下りました! 文化庁芸術文化振興基金助成に向け準備中です














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