映画「星の国から孫ふたり」〜「自閉症」児の贈りもの〜: 検索結果

上映会フォトレビューat京都シネマ10/23

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皆さまへ

先週末の10/23(土)京都シネマにて、槙坪監督に同行し、
「立命館創始140周年、学園創立110周年記念」
「立命館大学心理・教育相談センター開設10周年記念」
の『星の国から孫ふたり〜「自閉症」児の贈りもの〜』上映会
に行って参りました。

京都へ前日入りし、槙坪監督と対談予定の荒木穂積さんをはじめ、徳田完二さん、谷晋二さん、そして大学事務局の嶋津さんと、大学院教授の皆さんたちに打ち合わせを兼ねた懇親会を開いて戴きました。とても素敵な方々ばかりで、槙坪も終始リラックスした雰囲気の中、会話がはずんでいました。


1日2回の上映で、しかも初回が10:00〜startと早い時間にもかかわらず、 当日は多くのお客様にご来場いただきまして、終わってみれば二回ともほぼ8割程の席が埋まっており大変有意義な会となりました。


映画の後のトーク。槙坪監督と荒木穂積先生(産業社会学部・大学院応用人間科学研究科教授)
荒木先生は、映画がとても好きだということを前日の懇親会でもお話しされていましたが、「星の国から孫ふたり」も既に2回ご覧になっていて、さらにこの日も二回とも鑑賞されるほど。


「毎回、違う発見があります」
とおっしゃるその真摯な姿勢には、製作側の者として、改めて襟元を正さなければとも感じました。
手書きのハートマークのイラストで、「自閉症(オーティズム)」児のかおるの心情を描写している部分が特に印象に残ったとおっしゃっていました。
映画のテーマ、内容について今回の様に熟知された方との対談形式というのは、むしろ稀なケースで、そういった意味で槙坪監督にも、参加された皆様にとっても、非常に内容の濃い上映会になったのではないでしょうか。
京都シネマ、関係者の皆様、そして立命館大学の先生、学生の皆様へこの場を借りて、厚く御礼申し上げます。
自閉症(オーティズム)への理解の輪を、今回の上映会をきっかけにして、益々拡げていけるよう私たちも一層がんばります。


星の国実行委員会より


上映後には、立命館大学の学生さんによるインタビュー。熱心に話し込む監督。
今回は学生さんを中心に、一般の方も多数お越しになり、ロビーで監督に声を掛けられていました。
また、滋賀から住田先生も駆けつけていらっしゃって、上映後に主催者の皆さんと一緒に交流ができたのが何よりの喜びでした。


リンク画像<映画「星の国から孫ふたり」~「自閉症」児の贈りもの~製作協力金(カンパ)募集中!ご支援いただける方はクリックしてください>

"星の国"製作委員会は、映画の製作・上映に向けて製作協力金(カンパ)の募集をしています。映画「星の国から孫ふたり」完成、全国上映の実現のために、ご支援・ご協力をお願いいたします。目標の製作費5000万円、1万人の賛助を目指します。

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世界自閉症啓発デー日本実行委員会の公式ページへ 「星の国から孫ふたり」あいち国際女性映画祭の感想文

星の国から孫ふたり~自閉症児の贈りもの~賛同者(応援者)の方々

赤松 彰子 "里の家・助産院"

秋元 良平 "盲導犬クィールの写真家"

有馬 百江 "NPO集合住宅管理組合センター理事"

五十嵐愛子 "新潟青陵大学准教授"

岩城 隆就 "シルバーヴィラ向山・アプランドル向山社長"

岩渕 秀夫 "日本自閉症協会会員、十月舎・増永"

梅村 康有 "(株)六甲出版販売代表取締役"

川名はつ子 "早稲田大学教員"

鎌田 真澄 "リウマチ友の会愛知支部長"

菅野 クニ "元保健師、チーフプロポーションカウンセラー"

木島 知草 "ひとり人形劇・がらくた座主宰"

小島 正美 "毎日新聞社東京本社生活家庭部編集委員"

河野美代子 "河野産婦人科クリニック院長"

後藤 節子 "秋田児童館館長、あきた子どもネット代表"

坂巻 克巳 "岩波書店・編集者"

武田富美子 "日本赤十字北海道看護大学教員"

千場  純 "横須賀市医師会理事"

堤  興亞 "一級建築士、(株)ベルプランニング社長"

徳永 瑞子 "アフリカ友の会代表 聖母大学教員"

久田  惠 "「母のいる場所」原作者、ノンフィクション作家"

蛭川  克 "北野同窓会71期有志代表"

福原壽万子 "医療法人社団文寿会 福原病院理事長"

藤元眞紀子 "社会福祉法人いきいき牧場理事"

松井 寛子 "おふぃす風まかせ"

松本侑壬子 "映画評論家"

村瀬 幸浩 "一橋大学・津田塾大学講師"

米倉斉加年 "俳優"

[社]企業メセナ協議会助成金制度認定下りました! 文化庁芸術文化振興基金助成に向け準備中です














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